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LAPRAS、転職の兆しを検知する新機能タレントソナーをリリース

LAPRAS株式会社は、ハイスキルITエンジニア転職サービス「LAPRAS」において、候補者の転職に向けた兆しを自動検知し、企業へ最適なアプローチのタイミングを通知する新機能「タレントソナー」をリリースしました。

本機能により、事業推進ができるリーダー/マネジメント層や、FDE(Forward Deployed Engineer)などのAI活用エンジニアといった年収1,000万円超のハイスキルエンジニア層に対し、少ない人事リソースで的確なタイミングでのアプローチが可能となります。

開発の背景

近年、AIを活用して顧客課題を現場で解決するFDEなどのAI活用エンジニアや、CTO、VPoE、テックリードなどのマネジメント層、LLM開発に携わる機械学習エンジニア、SRE、インフラエンジニアなどの需要が高まっています。しかし、こうした人材は転職市場に顕在化することが少なく、採用が困難な状況が続いています。

高年収帯の優秀な人材を獲得するためには、候補者が転職を考え始める好機を捉えてアプローチする必要がありますが、人事担当者が候補者一人ひとりの変化を追いかけることには負担が伴います。こうした課題を解決するため、LAPRAS株式会社はアプローチの好機の兆しを提示する機能としてタレントソナーを開発しました。

タレントソナーは、候補者のLAPRAS上での活動状況を毎日自動でモニタリングし、声をかける適期と判断される候補者をピックアップして採用担当者に通知する機能です。先行導入企業の中には、返信率が前月比で約30%まで上昇した事例もあります。

システムは以下の5つの動きを検知し、公開求人の条件(職種・希望年収・働き方)に合致する候補者を自動でリストアップします。

  1. 転職意欲の更新:候補者がLAPRAS上で転職意欲を上向きに変更した瞬間
  2. 経歴の節目:現職での在籍期間が約3年(35ヶ月)に到達したタイミング
  3. プロフィール更新:職歴やスキルなどの情報を新しく追加した、活動が活発なタイミング
  4. 求人票の高頻度閲覧:過去7日間に自社の公開求人ページを閲覧した候補者
  5. 再アプローチ:過去に送信したメッセージに90日以上返信がない候補者のフォローアップ時期

担当者は専用画面上で候補者を確認し、「興味通知を送る」「スカウトを送る」「スキップ(見送る)」の3つのアクションを選択してアプローチを行えます。

機能の詳細URL:https://scout.lapras.com/

先行利用企業からの評価

先行して本機能を導入した株式会社グラファーは、候補者選定の負荷が大きく下がったことや、求人票を高頻度で閲覧している候補者の可視化がスカウト送信の後押しになっていると評価しています。

また、株式会社クロスパワーでは、機能の利用開始からわずか2日で2件のカジュアル面談につながり、多様な兆しをもとにサジェストされることで毎日の確認やアプローチが習慣化できているとしています。

LAPRAS株式会社について

LAPRAS株式会社は「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションのもと、AI技術やクロール技術などを用いて採用関連サービスを提供するマッチングテック・カンパニーです。今後はタレントソナーの精度向上や機能改善を続け、採用担当者のリソース不足の解消とマッチングの支援を強化する方針です。

  • 会社名:LAPRAS株式会社
  • 代表者:代表取締役 染谷 健太郎
  • 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
  • 設立:2016年5月11日
  • 資本金:3億8913万8200円(資本準備金を含む)
  • URL:https://corp.lapras.com/

本記事はLAPRAS株式会社の発表をもとに作成

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