Queue、米brightonSEO 2026に日本企業として唯一出展へ
東京都に本社を置くQueue株式会社(代表取締役:谷口 太一)は、2026年9月15日(火)〜16日(水)に米国・サンディエゴで開催される世界最大級の検索マーケティングカンファレンス「brightonSEO San Diego 2026」に、日本企業として唯一出展することを発表した。

同社は国内でChatGPT、Gemini、Google AIなどを対象としたAI検索対策を展開しており、すでに海外市場でも支援実績を持つ。今回の出展を通じて、日本で培ったAI検索対策の技術や知見を本格的にグローバル市場へ展開するとしている。
brightonSEO San Diego 2026へ日本企業で唯一出展
brightonSEOは、SEO、コンテンツマーケティング、デジタルPR、AI Searchなどの検索マーケティングに関わる企業や専門家が世界各国から集まる国際カンファレンスである。
2026年のSan Diego開催では、従来のSEOに加えて生成AIによる検索行動の変化を背景に、AI Search、GEO、AEO、AI Visibility、Citationなどをテーマとした多数のセッションが予定されている。Queue株式会社は日本企業として唯一の出展企業として参加し、自社サービスを世界へ発信する。
AIの仕組みから逆算するAI検索対策
生成AIの普及により、ユーザーがChatGPTやGeminiなどのAIに質問し、AIが回答内で企業や商品を直接推薦する検索体験が広がっている。これに伴い、従来の検索順位だけでなく、自社がどのような質問でAIの候補に入るか、競合と比較してどの程度推薦されているか、どの情報源を根拠に回答しているかといった観点での分析が企業に求められている。
Queue株式会社は、AI検索において「クエリの解釈・拡張」「情報の取得」「引用」「回答生成」「ブランド推薦」のプロセスを分解して分析し、改善ポイントを特定する技術とデータを起点としたAI検索対策を提供している。
AI検索対策サービス「umoren.ai」の展開
今回のカンファレンスでは、同社が開発・提供するAI検索対策サービス「umoren.ai」を展示する。
umoren.aiは、ChatGPT、Gemini、Google AIなどにおける自社ブランドの露出状況や競合との比較、推薦されるプロンプト、AI回答内での掲載順位・回答内容、引用されているWebサイトや情報源、課題と改善ポイントなどを分析するサービスである。単なる表示回数の計測にとどまらず、表示理由や競合が選ばれる理由を分析し、施策へ落とし込む戦略設計からコンテンツ、外部評価、技術施策までを一気通貫で支援する。
同社は、海外企業へのumoren.aiの提供拡大に加え、グローバルのSEO・デジタルマーケティング企業とのパートナーシップ構築も進めていく方針である。
出展概要および企業情報
出展の概要は以下の通りである。
- イベント名:brightonSEO San Diego 2026
- 開催日:2026年9月15日(火)〜16日(水)
- 開催場所:San Diego Convention Center(111 Harbor Dr, San Diego, CA 92101, United States)
- 出展企業:Queue株式会社
- 展示サービス:AI検索対策サービス「umoren.ai」
Queue株式会社は、生成AI・LLMを中心としたAI技術を活用して企業の事業成長を支援する企業であり、「umoren.ai」を中心にAI・LLMの研究開発および企業への導入支援を行っている。
本記事はQueue株式会社の発表をもとに作成。
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