THINKRが初のスタジオ横断型オーディションを2026年10月に開催へ
株式会社THINKRは、次世代のアーティストやクリエイターの輩出を目的とした総合オーディション「THINKR AUDITION 2026」を開催すると発表した。同社として初となるスタジオ横断型のオーディションで、バーチャルアーティスト部門とリアルアーティスト部門の2部門で新たな才能を募集する。応募受付は2026年10月5日から12月8日まで実施される予定となっている。
初のスタジオ横断型総合オーディション
THINKRはこれまで「KAMITSUBAKI STUDIO」として3度のオーディションを実施してきた。4回目となる今回は、KAMITSUBAKI STUDIOとALLT STUDIOに加え、新たに立ち上げたKYOKAI STUDIO、UNKNOWN LABの計4領域による合同オーディションとして開催される。
募集する2つの部門と応募資格
募集は「バーチャルアーティスト部門」と「リアルアーティスト部門」の2部門に分かれており、応募はいずれか一方のみ受け付ける。バーチャルアーティスト部門はKAMITSUBAKI STUDIO主導による4度目の開催となり、リアルアーティスト部門はALLT STUDIOと新設のKYOKAI STUDIO、UNKNOWN LABが合同で新たに実施する。
応募資格は以下の通りとなっている。
- 年齢不問
- 性別不問
- 日本在住であれば国籍不問
- 特定のプロダクションやレコード会社と専属契約のない方
- 未成年者の応募には保護者の同意が必要
選考体制と優秀者へのサポート
選考には、KAMITSUBAKI STUDIO統括プロデューサーのPIEDPIPERをはじめ、全4領域のメンバーが参加する。多角的な視点から新たなアーティストプロジェクトを形成していくとしている。
優秀者には、デビューに向けた楽曲プロデュースやレッスンなど、個性に合わせた活動プランが提案・サポートされる。
応募受付期間と関連情報
応募受付期間は2026年10月5日から2026年12月8日まで。詳細についてはTHINKR AUDITION 2026 公式X(https://x.com/thinkr_audition)にて順次案内される予定となっている。
なお、東京都目黒区に本社を置き代表取締役を針谷建二郎が務める株式会社THINKRは、アーティストプロデュースやクリエイターマネジメント、IP開発、XR LIVE、クリエイティブ制作などを展開している(公式サイト:https://thinkr.jp/)。
本記事は株式会社THINKRの発表をもとに作成。
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