ジャンカラ公式アプリの会員数が1000万人突破 枝豆くじキャンペーン実施へ
カラオケチェーン「ジャンカラ」を運営する株式会社TOAIは、ジャンカラ公式アプリの累計会員登録者数が1,000万人を突破したと発表した。あわせて、日頃の利用への感謝として、総額1,000万円分の枝豆が当たる「枝豆くじ」キャンペーンを2026年9月4日より実施する。
DX推進により公式アプリ会員が1,000万人を突破
1990年にカラオケ事業を開始したジャンカラは、「歌い放題・飲み放題・料金の明朗化」を軸に事業を展開し、現在は西日本最大規模となる全国211店舗を運営している。
近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に注力しており、業界初となる無人受付精算機の全店導入などを進めてきた。公式アプリにおいては、スマートフォンの操作のみで予約や受付から自動精算までが完了し、フロントを経由せずに入室できる機能「すぐカラ」を開発したほか、飲食の注文や選曲機能なども搭載している。こうした利便性向上に向けた取り組みの積み重ねにより、アプリの累計会員登録者数が1,000万人を超えたとしている。
総額1,000万円分の枝豆が当たる「枝豆くじ」キャンペーン
会員数1,000万人突破を記念し、公式X(旧Twitter)を活用したハズレなしのオンライン抽選キャンペーンが開催される。
公式Xアカウントをフォローし対象投稿をリポストすることで抽選に参加でき、大当たりとして「枝豆100個盛り」、小当たりとして「枝豆1皿」のいずれかのクーポンが当たる。
キャンペーンおよびクーポンの利用期間は2026年9月4日から9月18日の営業終了まで。一部を除くジャンカラ全店で利用できる。
なお、以下の店舗はキャンペーンの対象外となる。
- 洛北店
- オールナイト関大前店
- 阪急園田店
- 地下鉄平野店
- JR六甲道2号店
- ジ・アウトレット北九州店
- 枚方駅前2号店
- スーパージャンカラ(河原町本店、栄プレミアム、あべのプレミアム、茶屋町店)
株式会社TOAIの概要
株式会社TOAIは、東原元規氏が代表取締役社長を務め、昭和61年(1986年)6月17日に設立された。カラオケ事業「ジャンカラ」を中心とするエンターテインメント事業を展開するほか、オンラインカラオケアプリ、女性専用フィットネス、買物代行、飲食店、温浴施設など多角的なサービスを手がけている。
- 会社名:株式会社TOAI
- 設立:昭和61年6月17日
- 代表者:代表取締役社長 東原元規
- コーポレートサイト:https://www.toai.co.jp/
- ジャンカラ サービスサイト:https://jankara.ne.jp/
- 特設サイト:https://jankara.ne.jp/pr/ten-million/
本記事は株式会社TOAIの発表をもとに作成。
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