リビングは洋室派が9割超、寝室も7割超が洋室を支持 AlbaLink調査
訳あり不動産の買取再販業を手がける株式会社AlbaLinkは、全国の男女500人を対象に実施した「和室と洋室どちらがいいかに関する意識調査」の結果を発表しました。調査によると、リビングでは90.8%、寝室でも73.2%が「洋室がいい」と回答し、いずれの部屋でも洋室を支持する人が多数を占めています。同社が運営するメディア「不動産投資の森」にて詳細な集計データが公開されています。
自宅の9割以上が「洋室メイン」または「すべて洋室」
現在の自宅における和室と洋室の割合を尋ねたところ、最も多かった回答は「洋室メイン:一部に和室や畳スペースあり」で56.4%でした。次いで「すべて洋室」が35.6%となり、両者を合わせると9割以上の住宅で洋室を中心とした構成になっている実態が明らかになりました。


リビングについて洋室と和室のどちらが良いかを聞いたところ、「洋室」と回答した人が90.8%に達し、「和室」の9.2%を大きく上回りました。
リビングを洋室にしたいと答えた人にその理由を尋ねたところ(複数回答可)、1位は「メンテナンスが楽」(48.8%)でした。フローリングは掃除がしやすく汚れを拭き取りやすい点や、畳の交換が不要な点が評価されています。2位には「洋風家具を置きたい」(34.4%)が入り、ソファーやテーブルなどの家具を畳の凹みを気にせず置けることが理由として挙げられました。
一方、リビングを和室にしたいと答えた46人の理由では、1位が「和の雰囲気が落ち着く」(51.1%)、2位が「床で寝たい」(33.3%)となりました。畳の柔らかさやリラックスしやすい環境を求める声が集まっています。

寝室も洋室派が7割超、ベッド利用が主な要因に

寝室に関する希望では、「洋室」と答えた人が73.2%(サマリー表記では73.0%)となり、リビングほどではないものの洋室派が多数を占めました。

寝室を洋室にしたいと答えた366人の理由としては、「ベッドで寝たい」(67.7%)が圧倒的な最多となりました。立ち座りのしやすさや寝具の上げ下げの手間がないこと、ベッドと部屋のインテリアの相性が重視されています。続いて「掃除が楽」(10.4%)、「インテリアに馴染む」(9.6%)が上位となりました。
対して寝室を和室にしたいと答えた132人では、「布団で寝たい」(45.0%)が1位となり、「和の雰囲気が落ち着く」(38.9%)、「自由度が高い」(7.6%)が続いています。布団を片付けることで部屋を広く使える点などが利点として挙げられています。
調査概要と発表元について

本調査の概要および株式会社AlbaLinkの企業情報は以下の通りです。
- 調査対象:全国の男女
- 調査日:2026年8月31日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 有効回答数:500人(女性344人/男性156人)
株式会社AlbaLink概要
- 代表者:代表取締役 河田 憲二
- 所在地:東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
- 設立:2011年(平成23年)1月
- 資本金:4,849万円
- 事業内容:事故物件、共有持分、空き家などの買取再販業
本記事は株式会社AlbaLink(空き家投資なら不動産投資の森)の発表をもとに作成されています。
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