東京ミッドタウン日比谷の新ホールで平子雄一の展覧会が9月5日より開催へ
東京ミッドタウン日比谷は、施設内の「BASE Q」をリニューアルした「東京ミッドタウン日比谷 ホール」のこけら落とし第一弾として、現代美術作家の平子雄一氏による展覧会「HUMAN AND NATURE」を2026年9月5日から10月18日まで開催する。



人間社会と自然の関係性をテーマに据えた本展では、新作を含む約300点の作品が公開される予定となっている。

屋内と屋外を横断するインスタレーションを展開

総面積1,200平方メートルを超えるホール内では、初公開となる最大約3.5メートルのモビール群をはじめ、絵画や立体作品が展示される。


展示はホール内にとどまらず、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場に大型立体作品『Sacred Tree 01』が設置されるほか、隣接する日比谷公園(つつじ山:日比谷松本楼周辺)には、周囲の風景を取り込む鏡面加工の作品『Mirror Plant 01』が配置される。また、会場入り口には作品モチーフのぬいぐるみとともに撮影できるフォトスポットも用意される。
生ドーナツ専門店やアパレルブランドとの限定コラボ
食やファッションと連動したコラボレーション企画も展開される。生ドーナツ専門店「I’m donut?」との取り組みでは、平子氏描き下ろしデザインBOX入りの「4個入りアソートボックス」(税込1,728円)や、木をかたどった「スペシャルコラボドーナツ」(税込648円)が6階ホールにて数量限定で販売される。
また、3階の「NEUTRALWORKS. HIBIYA」ではアートワークをプリントしたコラボTシャツが50枚限定(税込7,700円)で販売されるほか、会場や公式オンラインショップにてぬいぐるみキーホルダーなどの公式オリジナルグッズも取り扱われる。
制作スタジオを巡るツアーやワークショップなどのプログラム
会期中には作家や監修者が登壇する各種プログラムが予定されている。9月5日には平子氏と秋元雄史氏による解説付きのギャラリーツアーが実施されるほか、9月12日には物語を作るワークショップ、9月28日にはトークセッションが事前予約制で開催される。特定日にはサイン会も行われる。


さらに10月12日には、天王洲のビューイングルームや新座の制作スタジオ、日比谷の展覧会場を巡る1日限りの特別プログラムがYuichi Hirako Studioの主催で実施される予定となっている。
館内店舗でのステッカー配布や周辺施設との割引キャンペーン

展覧会に合わせて日比谷エリアの店舗と連携したキャンペーンも行われる。東京ミッドタウン日比谷内の対象29店舗にて3,000円(税込)以上購入した人を対象に、描き下ろし限定ステッカーが先着2万枚限定でプレゼントされる(一部対象外店舗あり、会計合算不可)。
加えて、「TOHOシネマズ日比谷」の映画半券や日比谷公園内の「日比谷松本楼」の利用レシートを提示することで、当日入場券が一般1,500円などの優待料金で購入できる連動企画も実施される。
展覧会の開催概要
- 展覧会名:HUMAN AND NATURE
- 会期:2026年9月5日(土)~10月18日(日)※会期中無休
- 開館時間:11:00~20:00(最終入館19:30)
- 会場:東京ミッドタウン日比谷 6階ホール(東京都千代田区有楽町1-1-2)
- 入場料(当日券):一般 2,200円/大学生・専門学生 1,600円/中高生 1,100円/小学生以下無料(各種割引・オンライン券あり)
- 主催:三井不動産株式会社
- 監修・企画:秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
本記事は東京ミッドタウン日比谷の発表をもとに作成。
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