中村敬斗がAERA表紙に登場 特集は推し活政治の賞味期限 9月7日発売へ
AERA 2026年9月14日号が2026年9月7日に発売されます。表紙には、フランス1部リヨンへの移籍が発表されたプロサッカー選手の中村敬斗さんが登場し、フォトグラファーの蜷川実花さんが撮影を担当しました。巻頭では、政治への支持が急速に離れていく現象を有権者の心理から分析する「『推し活』政治の賞味期限」を特集しています。
表紙を飾る中村敬斗さんは、フランス2部のスタッド・ランスから1部のリヨンへの移籍が発表されたばかりのプロサッカー選手です。誌面のインタビューでは、幼少期のエピソードや欧州での挑戦、苦しんだ経験のほか、サッカーFIFAワールドカップ北中米大会での手応えと悔しさ、今後の覚悟や心の整え方について語っています。撮影は蜷川実花さんが手掛け、強いまなざしからリラックスしたポーズまで多彩なカットが掲載されます。
巻頭特集は「推し活」政治の賞味期限
巻頭特集では、政治家や政党への支持がアイドルの「推し活」のように熱しやすく冷めやすくなっている現状を取り上げます。若者を中心に支持が広がった高市政権の支持率下落傾向や、山本太郎氏の引退に伴うれいわ新選組の支持離れなどを例に、有権者が期待と失望を繰り返す背景を専門家の分析や当事者の声から探ります。
AERAが実施したアンケートでは、約7割が政治への熱狂の「賞味期限が短くなった」と感じていると回答しました。誌面では、政界を去った山本氏について、ジャーナリストの田原総一朗さんや社民党党首の福島瑞穂氏、元秘書や元所属議員など、同氏を知る7人が功績と限界を語っています。
また、一つのテーマを掘り下げる「時代を読む」では、宗教学者の加藤喜之さんと歴史社会学者の鶴見太郎さんによる対談の前編を掲載し、中東情勢の対立構造の本質に迫ります。
アーティストの絢香さんが登場するインタビューでは、デビューからの20年を振り返り、子どもの誕生による作曲スタイルの変化や現在の心境、ストリーミング時代におけるコンサートの価値やファンへの思いを語っています。
人物ルポルタージュ「現代の肖像」では、メディアプラットフォーム「note」を運営する代表取締役CEOの加藤貞顕さんを取り上げ、編集者から起業に至った経緯やAI時代に見据えるビジョンを紹介します。
連載「奇跡の軌跡」ではTHE ALFEEが1990年を振り返り、国際花と緑の博覧会でのエピソードやアルバム制作秘話を取り上げるほか、ジェーン・スーさんと堀井美香さんによるイベントレポート、向井康二さんによるカメラレッスン企画なども収録されています。
雑誌情報
- 誌名:AERA 2026年9月14日号
- 発売日:2026年9月7日(月曜日)
- 定価:650円(本体591円+税10%)
- 配信企画:発売日の9月7日午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)にて最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を実施予定
本記事はAERAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



