シーホース三河、10月3日の大阪戦でタツヲ焼き出張販売へ 収益は寄付
プロバスケットボールBリーグのシーホース三河は、10月3日に開催されるアウェーの大阪エヴェッサ戦において、「タツヲ焼き」の出張販売を実施する。当日はクラブ所属タレントのタツヲも会場を訪れて販売活動を行う予定となっている。本企画の収益は、Bリーグが立ち上げた社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」へ寄付される。
タツヲ焼きプロジェクトは、愛知県立高浜高等学校の地域活動部SBP(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)班と、シーホース三河所属タレントのタツヲが連携し、地域の課題解決や笑顔を届けることを目指して2019年に開始された取り組みである。
今回の出張販売における収益は、高浜高校SBP班の生徒からの希望により、B.LEAGUE Hopeへ寄付される。B.LEAGUE Hopeは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて「People」「Peace」「Planet」の3領域で社会的責任活動を推進する取り組みとなっている。
10月3日にアウェー会場で販売
出張販売は、10月3日に大阪エヴェッサとの試合が行われるおおきにアリーナ舞洲で実施される。当日はタツヲも遠足として会場を訪れ、販売活動を盛り上げる予定となっている。
出張販売の概要
出張販売の内容は以下の通り。
- 販売場所:おおきにアリーナ舞洲
- 販売メニュー:タツヲ焼き(小倉トースト味、カスタードクリーム味)
- 価格:各200円(税込)
- 備考:商品は無くなり次第終了となり、状況によって個数制限や整理券販売方式へ変更される場合がある
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成。
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