エージェントベースがレバンガ北海道と契約 10月に冠試合開催へ
北海道札幌市に本社を置くエージェントベース株式会社は、B.LEAGUE PREMIER所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」を運営する株式会社レバンガ北海道と、2026-27シーズンのオフィシャルダイヤモンドパートナー契約を締結した。この契約に伴い、2026年10月10日(土)に北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で開催される千葉ジェッツ戦が、同社の冠試合「エージェントベース presents」として行われる予定だ。

エージェントベース株式会社は、SalesforceとAIを組み合わせた業務基盤の構築を全国約500社に提供してきた企業である。北海道出身の代表取締役である椿原 脩平氏のもと、創業以来「地域経済をつくる」ことを掲げて事業を展開している。同社は、地域スポーツチームの活動が地域経済への波及に加え、コミュニティ形成を通じて地域そのものの価値を高めると捉え、道民に愛されるクラブをともに支えるため今回の契約に至ったとしている。
今シーズンは、ユニフォームパンツへのロゴ掲出をはじめ、ホームゲームでの各種掲出や演出を通じてレバンガ北海道を応援していく方針だ。
冠試合「エージェントベース presents」の概要
パートナー契約に伴い開催される冠試合の概要は次の通り。

- 試合:レバンガ北海道 vs. 千葉ジェッツ
- 日時:2026年10月10日(土)14:05 TIP OFF(一般入場 11:00)
- 会場:北海きたえーる(北海道立総合体育センター・北海道札幌市豊平区)
- ハーフタイム企画:エージェントベース presents ドリブルリレー対決
- 試合詳細・チケット:https://www.levanga.com/lp/game_20261010/
株式会社レバンガ北海道の代表取締役社長である折茂 武彦氏は、契約締結に感謝の意を示し、「当日は、ご来場いただく多くのファン・ブースターの皆様に笑顔と感動をお届けできるよう、そしてエージェントベース様、北海道出身である椿原社長とともに北海道をさらに熱く盛り上げていけるよう、クラブ一丸となって全力を尽くしてまいります」とコメントしている。
エージェントベース株式会社の椿原 脩平氏は、小学生の頃からバスケットボールを続けてきた背景に触れ、クラブを支える立場に立てる光栄さを表明した。今回の契約を宣伝にとどまらず北海道の未来への投資と位置づけており、冠試合ではブースターとともにチームを後押しするとしている。

レバンガ北海道は2011年に創設された北海道札幌市をホームタウンとするクラブで、ホームアリーナは北海きたえーる(北海道立総合体育センター)となっている(公式サイト:https://www.levanga.com/)。

エージェントベース株式会社はSalesforce Japan Partner Award 2026を受賞している。会社の概要は以下の通り。
- 社名:エージェントベース株式会社(英文表記:Agentbase, Inc.)
- 所在地:北海道札幌市中央区北4条西4丁目1-7 1F
- 代表者:代表取締役 椿原 脩平
- 設立:2022年6月
- 事業内容:DX・AX支援を行うITコンサルティング、Salesforce導入支援、マーケティング支援
- URL:https://agentbase.co
本記事はエージェントベース株式会社の発表をもとに作成しています。
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