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千葉市美浜区で若者の居場所みはまっこベースを10月に開設 Spice

一般社団法人Spiceは、千葉市が実施する「若者の居場所づくり実証事業」の運営団体として、2026年10月に千葉市美浜区で若者向けの居場所「みはまっこベース」を期間限定で開設する。会場は神田外語大学と高洲コミュニティーセンターの2カ所で、参加費は無料となる。若者が安心して自由に過ごせる場を地域につくり、ニーズや運営のあり方を検証して今後の施策展開につなげることを目指す。

2会場で計5日間にわたり開設

「みはまっこベース」は、中学生、高校生、大学生年代をはじめとするすべての若者を対象に開設される。会場ごとの実施日時は以下の通り。

  • 神田外語大学「食神」(千葉市美浜区若葉1-4-1):2026年10月5日、6日、8日の各日15:00〜19:00
  • 高洲コミュニティーセンター 1階交流スペース(千葉市美浜区高洲3丁目12-1):2026年10月19日、20日の各日16:00〜20:00

拠点内では、勉強や作業、ボードゲーム、おしゃべりや相談、進路・就職に関する情報の閲覧など、利用者が思い思いの時間を過ごすことができる。

期間中には自由参加の体験企画も予定されている。10月5日には神田外語大学の現役学生によるキャンパスツアーが行われ、学びや学生生活の紹介を通じて大学の雰囲気を体感できる機会が設けられる。

また、10月20日には古谷乳業株式会社の協力のもと、牛乳と香辛料を合わせて自分好みの味を作る「スパイスチャイティーづくり」が実施される。これらのイベントに参加せず、空間内で自由に過ごすことも可能となっている。

一般社団法人Spiceの取り組みと背景

運営を担う一般社団法人Spiceは、若者支援拠点「PRISM」の運営やキャリア支援、地域活動などを展開している。同団体の代表理事である郡司日奈乃氏は、若葉区での「ちしろベース」に続く第2弾の取り組みとして、美浜区の大学や地域施設、地元企業と連携しながら若者が過ごしやすい居場所づくりを進めるとしている。

本記事は一般社団法人Spiceの発表をもとに作成。

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