虎ノ門で食をテーマにしたショートフィルム上映イベント開催へ 小川紗良も登壇
ショートフィルムイベント「SCREEN TORAMARU ー SHORT FILM NIGHTS with Visual EXPO ー」が、東京都港区のTORANOMON MARCHÉで開催される。「食」をテーマにしたショートフィルムの上映や、俳優・映像作家の小川紗良氏をゲストに迎えたトークイベントなどが予定されている。同イベントは日鉄興和不動産株式会社の協力のもと、映像イベント「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」と連動して実施される。


会場では、「BRANDED SHORTS」の受賞作品をはじめ、世界各国から集まった「食」をテーマにしたショートフィルムが上映される。
上映作品の抜粋として、Nash Edgerton監督によるオーストラリアのコメディ作品『キャンディ・バー』(2024年)や、Srinivas Kamath監督、Siddant Kamath監督、Harshhik S. Suraiya監督によるインドのブランデッドムービー『大地の恵み、ひとくちの幸せ』(2025年)などが挙げられている。

小川紗良氏を迎えた特別トークイベント
特別企画として、俳優・映像作家の小川紗良氏をゲストに迎えたトークイベント「食と映像が出会う夜 ― ショートフィルムから広がる物語」が実施される予定となっている。食をテーマにしたショートフィルムや企業のブランデッドショートを通じ、食が映像によってどのような表現へと広がるかについて語られる。
なお、トークイベントの開催日程について、イベント詳細では9月30日(水)19時30分から20時15分と記載されている一方、全体スケジュール欄では10月2日(金)の同時間帯にもトークイベントの記載がみられる。
小川紗良氏は1996年東京都生まれ。早稲田大学文化構想学部を卒業後、俳優として映画『イノセント15』やNHK連続テレビ小説『まんぷく』などに出演した。初長編監督作『海辺の金魚』は韓国・全州国際映画祭に出品されている。
イベントの概要および会場情報は以下の通り。

- 日時:9月30日(水)、10月1日(木)、10月2日(金)受付開始 17:00 / 上映 18:00〜18:45、19:30〜20:15(プログラムごとの入れ替え制)
- 会場:TORANOMON MARCHÉ(東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー 1F)
- チケット(Peatixにて販売、空席があれば当日券受付):
- 上映:2,000円(飲食チケット1,500円分込み)
- トークイベント:2,500円(飲食チケット1,500円分込み)
- 公式URL:https://expo.brandedshorts.jp/news/screen-toramaru/
会場となるTORANOMON MARCHÉは、日鉄興和不動産が開発を主導する複合オフィスビル「虎ノ門アルセアタワー」の1階に2025年11月に開業したフードホール。新業態5店舗、東京初出店2店舗を含む11店舗が並び、昼は263席、夜は306席が設けられている。
連動企画「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」
連動する「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」の「BRANDED SHORTS」から拡張したイベントで、2026年に初開催される。
- 日時:2026年9月28日(月)・29日(火)※オンライン会場は9月28日(月)〜11月30日(月)
- 会場:赤坂インターシティコンファレンス(The Air、the Amphitheater、Green)
- 内容:ノミネート作品の上映、セミナー、アワードセレモニー、ブース展示、交流イベント
- チケット:Peatixにて販売(早割り受付は8月27日〜9月14日に10%オフで実施)
- 9月28日 1日券:3,000円(名刺交換会付き)
- 9月29日 1日券:4,000円/6,000円(パーティー付き)
- 2日間通し券:8,000円(パーティー付き+オンライン会場見放題)
- オンライン会場チケット:3,000円
- 各チケットに学割あり
- 公式URL:https://visualexpo2026.peatix.com/

本記事はVisual EXPO by BRANDED SHORTSおよび関連発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



