Funvestが千歳マンション開発ファンドの募集を9月7日より開始へ
Fintertechが運営する貸付型クラウドファンディングサービス「Funvest」は、「アトラスグループ 千歳マンション開発ファンド2-2号」の募集を2026年9月7日より開始する。本ファンドは、北海道の総合不動産企業である株式会社アトラスグループに対し、販売用不動産購入資金として貸付け運用を行う。募集期間は9月14日までで、先着順にて申込みを受け付ける予定だ。
本ファンドの貸付先となるアトラスグループは、2006年に北海道札幌市で設立され、投資用不動産の開発・販売を主軸事業としている。ファンドの主な条件は以下の通り。
- 想定利回り(税引前):年率3.55%
- 想定運用期間:約6ヶ月
- 運用時通貨:日本円
- 募集額上限:7,000万円
- 出資単位:100,000円(10口)以上、20,000,000円(2,000口)以下(100,000円単位)
- 募集期間:2026年9月7日~2026年9月14日(先着順)


なお、貸付型クラウドファンディングは元本保証ではなく、出資完了後の途中解約はできないほか、貸付先の信用状況等によって損失が発生する可能性がある。

出資や紹介に応じたキャンペーンを展開
本ファンドへの出資者を対象に、出資額に応じて最大30,000円分のAmazonギフトカードを提供するキャンペーンが実施される。
また、あわせて「Funvestご家族・ご友人紹介プログラム 夏の増額キャンペーン」も展開する。期間中に1人を紹介し、紹介された側が会員登録と30万円以上の初回投資を完了した場合、紹介者と被紹介者の双方にそれぞれ10,000円分のAmazonギフトカードを提供するとしている。
運営会社概要
Fintertech株式会社は、東京都千代田区一番町に本社を置き、代表取締役社長を相原一也氏が務める。大和証券グループ本社が80%、クレディセゾンが20%を出資しており、貸付型クラウドファンディング「Funvest」のほか、デジタルアセット担保ローンやデジタルアセットステーク(消費貸借)、不動産投資プライムローンなどの事業を手掛けている。
本記事はFintertech株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



