UR都市機構がキャリアと街を考えるシンポジウムを10月27日に開催へ
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は、令和8年10月27日に「令和8年度URひと・まち・くらしシンポジウム」を開催する。会場での実施およびライブ配信に加え、後日のアーカイブ配信も予定されている。新たな価値創造に挑戦する実践者を迎え、多様なキャリア形成の可能性や挑戦を後押しするまちのあり方について議論が行われる。
近年、価値観の多様化に伴い、副業や起業、転職などキャリア形成の選択肢が広がりを見せており、自身の関心や経験を生かして新分野への挑戦や価値創造に取り組む人が増えている。
本シンポジウムは国土交通省が定める10月の「住生活月間」の取り組みの一環として実施されるもので、「挑戦が広がるまち。 ~社会とつながるキャリアの可能性~」をテーマに掲げる。学生や若手社会人をはじめとする幅広い世代に向け、多様なキャリアのあり方や挑戦について考える機会の提供を目指している。
食や地域文化の実践者が登壇する2つのセッション
当日は2つのパネルディスカッションが予定されている。
パネルディスカッションIでは、新橋・虎ノ門エリアにおいて「食」を通じて社会課題に向き合うスタートアップ企業の関係者を招き、現在の挑戦に至るまでのキャリアの分岐点や原体験について議論を展開する。
続くパネルディスカッションIIはビジネス映像メディア「PIVOT」とのコラボレーション企画として実施される。UR団地の店舗で酒づくりに取り組む足立氏や、地域に根差した銭湯文化を継承する湊氏が登壇し、挑戦が育つまちの可能性について意見を交わす。



開催概要と申込方法
シンポジウムへの参加および視聴は無料だが、事前の申し込みが必要となる。



- 開催日時:令和8年10月27日(火)15:30~18:00(15:00開場)
- パネルディスカッションI:15:40~16:40頃
- パネルディスカッションII:16:55~17:55頃
- 会場:ルミネ ゼロ(JR新宿駅新南エリア直結 NEWoMan SHINJUKU 5F)
- 配信形式:ライブ配信、および令和8年11月2日(月)10:00から11月23日(月)23:59までのアーカイブ配信
- 参加費:無料(事前申込制)
- 詳細・申込先ウェブサイト:https://www.ur-net.go.jp/rd/houkokukai/2026/
なお、プログラム内容は変更となる場合がある。
本記事は独立行政法人都市再生機構の発表をもとに作成。

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