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ダイニチ、サンサンスポンジの新作「Cube」と「Neco」を9月4日に発売へ

キッチン用品の製造・販売を手掛ける株式会社ダイニチ・コーポレーションは、食器洗い用スポンジ「サンサンスポンジ」の新商品「Cube」および「Neco」を2026年9月4日に発売します。柄付きタイプの「Bottle」も順次展開する予定で、デザインは株式会社kenmaが担当しました。暮らしの中で使えるシーンを広げることを目指し、独自の機能性を備えた新たな形状が開発されています。

用途やシーンに合わせて形状を進化させた新ラインナップ

ダイニチ・コーポレーションは、耐久性や使い心地を強みとする「サンサンスポンジ」を展開してきました。今回は利用者の声や多様なライフスタイルに応えるため、形状に着目した新商品を企画しました。従来の機能性をベースとしながら、届きにくい場所の洗浄や用途の拡張を図っています。

新商品は公式オンラインショップをはじめ、ダイニチ楽天市場店、Amazon、Yahoo! Shopping、TikTok Shopで順次取り扱われます。なお、柄付きタイプの「サンサンスポンジ Bottle」の発売日および販売価格は後日発表される予定です。

展開される3つの商品は、それぞれ異なる用途や使いやすさを追求した設計となっています。

  • サンサンスポンジ Cube

ミニマルな立体形状を採用し、厚みを持たせつつ6面すべてを使用できる設計です。手にフィットしやすく食器の隅まで洗いやすいほか、食洗機前の予洗いや洗面台の掃除などにも活用できます。価格は1個363円、4個セット1,452円(いずれも税込)です。

  • サンサンスポンジ Neco

猫をモチーフにした形状で、細い耳の部分でお弁当箱や水筒の溝などの細かな汚れに対応します。口の部分の切れ込みにはお箸やフォークを挟んで洗えるほか、水切りカゴに引っ掛けて保管することも可能です。コンパクトなサイズ感に仕上げられており、価格は1個429円、4個セット1,716円(いずれも税込)です。

  • サンサンスポンジ Bottle(発売日・価格未定)

水筒やボトル向けの柄付きタイプで、先端を折りたたんで挟むことで容器内でスポンジが広がるボトム構造を備えています。付け替え用スポンジはSとMの2サイズを展開予定です。スポンジを柄から取り外して大皿洗いなどに使う2WAY仕様となっており、分解して乾燥させることで衛生面にも配慮されています。

デザインは、企業のフラッグシップ開発や製品デザインを手掛ける株式会社kenma(東京都新宿区、代表取締役:今井裕平)が担当しました。同社は「サンサンウォッシュ」のデザインも手掛けています。

ダイニチ・コーポレーション(東京都世田谷区、代表取締役:吉田元之)は1973年創業の企業で、固形洗剤やサンサンスポンジなどを展開しています。「サンサンスポンジ」は楽天市場で6年連続掃除用品スポンジ部門1位(※1)や、楽天市場総合リアルタイムランキング1位(※2)などを獲得しています。

  • 株式会社ダイニチ・コーポレーション
  • 所在地:東京都世田谷区等々力3-33-25
  • 設立:1973年12月
  • 代表者:代表取締役 吉田元之
  • 事業内容:キッチン用品等の製造・販売

※1 2018年8月~2026年3月現在の実績 ※2 2025年3月9日21:52時点の実績

本記事は株式会社ダイニチ・コーポレーションの発表をもとに作成しています。

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