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IGG、国際大会をシンガポールで9月4日から開催へ 賞金総額40万ドル以上

シンガポールに本社を置くIGGは、国際大会「IGGワールドチャンピオンシップ2026」を2026年9月4日から6日までの3日間、シンガポールのマリーナベイ・サンズで開催すると発表した。3回目を迎える今大会では、過去最大規模となる賞金・景品総額40万ドル以上が用意される。同社の主要3タイトルである『ヴァイキングライズ』『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』『ロードモバイル』で、世界各国のトッププレイヤーによる試合が行われる予定だ。

大会の概要と会場企画

会場では3タイトルの頂上決戦のほか、各ゲームの世界観を体験できるオフライン展示ゾーン、各種ステージパフォーマンス、来場者参加型のアクティビティなどが実施される。また、今大会から制定された大会ロゴの発表や、公式テーマソング「Stand the Line」の公開も予定されている。

  • 大会名称:IGGワールドチャンピオンシップ2026
  • 開催期間:2026年9月4日(金)〜9月6日(日)
  • 開催場所:シンガポール マリーナベイ・サンズ
  • 対象タイトル:『ヴァイキングライズ』『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』『ロードモバイル』
  • 賞金・景品総額:40万ドル以上
  • 公式テーマソング:Stand the Line

各タイトルの競技内容と特典

競技はタイトルごとに異なるモードで実施され、それぞれ賞金や出場枠が設定されている。

  • 賞金プール:10万ドル
  • 出場枠:24名(12の国・地域より選出/全8チーム)
  • 競技モード:聖なるるつぼ
  • 会場演出・特典:会場限定グッズやAirPods Maxなどの実物賞品を贈呈。ライブ配信視聴者を対象としたゲームギフトパックや水晶報酬のオンライン抽選会も行われる。

  • 賞金プール:16万8,000ドル
  • 出場枠:32名(予選勝ち抜き/全4チーム:GALL、SSI、TK1、GFF)
  • 競技モード:立入禁止戦域
  • 会場演出・特典:世界観を再現した没入型ゾーンやコスプレイヤー、ゾンビパフォーマーが登場。配信視聴者向けに総額5万ドル以上のプレゼント企画が実施される。

  • 賞金プール:18万ドル
  • 出場枠:36名(予選勝ち抜き/全12チーム)
  • 競技モード:世界王者戦-連合戦争
  • 会場演出・特典:MacBook Air 15インチ M5やiPhone 17 Pro Maxなどの実物賞品を贈呈。配信視聴者向けに総額5,000ドル分のゲーム内通貨抽選会が行われる。

競技スケジュールと配信

大会の模様は、公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定となっている。

  • 9月4日(金)UTC 06:00〜:『ヴァイキングライズ』
  • 9月5日(土)UTC 06:00〜:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』
  • 9月6日(日)UTC 05:00〜:『ロードモバイル』

IGGについて

IGGは2006年に設立されたモバイルオンラインゲームの開発・パブリッシング企業。シンガポール本社のほか、アメリカ、中国、カナダ、日本(東京都新宿区)、韓国などに支社を展開し、香港証券取引所に上場している。世界200以上の国と地域に向けて23種類の言語でゲームを提供している。

本記事はIGGの発表をもとに作成。

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