ABEMAがなでしこ長野風花に密着 遠藤航との対談や自宅初公開を無料配信
ABEMAは、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の中心選手で、イングランド・リヴァプールに所属する長野風花選手に独占密着した番組『なでしこジャパン長野風花 ~リヴァプール密着~世界一奪還への想い』を無料配信しています。

番組では、同じくリヴァプールに所属する遠藤航選手とのスペシャル対談をはじめ、長野選手のサッカーに対する思いや現地での日常生活に迫っています。
遠藤航とのボランチ対談で守備の技術を分析
なでしこジャパンで背番号10を背負う長野選手は、リヴァプールで4年目のシーズンを迎えており、昨シーズンはイングランド女子リーグ最多となる132回のボール奪取を記録しました。



番組内の対談では、長野選手が「守備向上中」と語り、遠藤選手の1対1の守備などを参考にしていることを明かしました。2人で長野選手の実際のボール奪取シーンを映像で振り返ると、遠藤選手は「奪い方、僕みたいで」と評価し、長野選手が笑顔を見せる場面もありました。その後も相手の動きを読む駆け引きやプレッシャーのかけ方、細かな技術に至るまで議論が交わされました。
2027年ブラジル開催の女子W杯へ優勝を誓う
話題は、ブラジルで開催される2027年の女子ワールドカップにも及びました。初出場となった前回大会でベスト8を経験した長野選手は、同大会が幼い頃から目指し続けている舞台であると述べ、「勝って、優勝してっていうところが、やっぱりチームの目標でもありますし、自分の目標でもある」と意気込みを語りました。
対談相手の遠藤選手は、まずは1シーズンを怪我なく過ごすことが重要とした上で、「優勝目指して頑張ってください」とエールを送りました。
今回の密着では、長野選手がリヴァプールで暮らす2LDKの自宅がメディアで初めて公開されました。



室内には、今年1月のアジアカップ優勝メダルやなでしこジャパン全選手のサイン入りユニフォームが飾られているほか、スケートボードの堀米雄斗選手から贈られたサイン入りボード、元リヴァプールのダルウィン・ヌニェス選手のサイン入りユニフォームなどの記念品が紹介されました。また、自炊を行う長野選手の冷蔵庫の中身や寝室のこだわりなど、ピッチ外でのリラックスした様子も明かされています。
番組および関連コンテンツは、ABEMAの以下のページで視聴できます。
- 番組ページ:https://abema.go.link/4C7mU
- シリーズページ:https://abema.go.link/jhsrV

本記事はABEMAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



