ミツカンとホクレンが道産ミルク鍋を提案 牛乳消費拡大へ北海道内で試食イベントも
株式会社Mizkan(愛知県半田市、代表取締役社長兼CEO:槇亮次)は、北海道産牛乳の消費拡大を目的に、ホクレン農業協同組合連合会と共同で「道産ミルク鍋」の提案を開始しました。北海道における牛乳消費量の減少という課題に対し、秋冬に親しまれる鍋文化と牛乳を掛け合わせることで、継続的な消費拡大を目指す取り組みです。今後、北海道内のスーパーやイベント会場などで試食や体験イベントの開催が予定されています。
牛乳消費拡大と鍋文化を掛け合わせた新たな提案

北海道は日本の生乳生産量の半分以上を担う地域ですが、牛乳の消費量は減少傾向にあります。これに対し、ホクレンが展開する「MILK AND プロジェクト」の一環として、ミツカンとともに牛乳を鍋に入れて楽しむ新しい食文化を提案することとなりました。
北海道では全国に先駆けて鍋のシーズンを迎え、同時期に牛乳の活用方法を検索する生活者が増える傾向があることから、いつもの鍋に牛乳を加える手軽なメニューとして開発されました。両者は期間限定のメニューにとどまらず、北海道の新たなご当地鍋として定着させることを目指しています。
貝だし鍋つゆなどを活用した提案メニュー
主軸となる「道産ミルク鍋」は、ミツカンの「〆まで美味しい™ ほたてと蛤の貝だし鍋つゆ ストレート」に北海道産牛乳を加えたものです。貝だしの旨みと牛乳のコクを調和させ、北海道産の野菜や肉と合わせて楽しむ鍋として提案されています。
また、このほかにも牛乳を活用した複数の鍋レシピが公開されています。
- 玉ねぎどっさり!ごま豆乳ミルク鍋:玉ねぎ1玉を使い、ごま豆乳と北海道産牛乳を合わせたメニュー
- まろやかミルク味噌鍋:味噌味のつゆに牛乳を加え、じゃがいもや鮭などと合わせるメニュー
- クリームシチュー風鍋:「〆まで美味しい 鶏うま塩鍋つゆ ストレート」に牛乳とバターを加え、シチュー風に仕上げるメニュー
道内各地で試食や食育の体験イベントを開催予定
「道産ミルク鍋」の味を体験し、北海道の酪農や食材の魅力に触れる機会として、道内各地で参加無料・事前申込不要のイベントが実施される予定です。
- ラルズ各店(ビッグハウス花川店、スーパーアークス各店など計20店舗):9月25日(金)~28日(月)に食品売り場クッキングインフォメーションで喫食体験を実施予定(時間は店舗により異なる)
- イオン発寒店:10月3日(土)10:00〜18:00にレジ横催事場および精肉売り場前で試食体験を実施予定(対象品を含むレシートで参加できる150個限定のガチャガチャなども用意)
- 大和ハウス プレミストドーム:11月21日(土)10:00〜15:00に「食べる・たいせつフェスティバル」内にて、牛乳とミツカン商品に関連した食育イベントブースを出展予定



本記事は株式会社Mizkanの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



