世界文化社 バレーボール男子日本代表11人のインタビュー集を発売
世界文化社は、書籍『バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ』を2026年8月27日に発売しました。本書は、パリオリンピックを経て新たなチームとして始動したバレーボール男子日本代表の11選手が、大会後の葛藤や覚悟、ロサンゼルスオリンピックへの思いを自らの言葉で語ったインタビュー集です。9月4日には「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」の開幕も控えています。

男子日本代表11人の現在地を全11章で収録

本書には、石川祐希、髙橋藍、西田有志、関田誠大、宮浦健人、大塚達宣、甲斐優斗、山本智大、小川智大、髙橋健太郎、エバデダン・ラリーの11選手が登場します。試合後の短いコメントやSNSだけでは伝えきれない各選手の思考や葛藤を、全11章・240ページにわたって一人ずつ掘り下げています。
石川・髙橋・西田の3選手は各30ページ超のボリューム
主要選手である石川祐希、髙橋藍、西田有志の3名については、それぞれ30ページを超えるボリュームで収録されています。代表チームへの思いをはじめ、選手間での競争の中で抱えた迷い、所属チームで得た経験、新体制での手応え、そして今後の目標について本人の言葉で構成されています。



パリオリンピックを戦い終え、ロサンゼルスオリンピックへ向けた戦いに臨む選手たちの心情が率直に語られています。主将の石川祐希は「『ロスではメダルを獲る』と口にするのは、本当に『獲れる』と思っているから」と言及しており、選手それぞれが抱える悩みや迷い、挑み続ける理由が明かされています。
刊行概要
- 書名:『バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ』
- 文:米虫紀子、田中夕子、金子裕美
- 発売日:2026年8月27日(木)
- 定価:1,980円(税込)
- 仕様:四六判・240ページ
- 発行:株式会社世界文化社
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成しました。
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