渡辺パイプ、北海道北広島市で小学生向けかけっこ教室を10月17日に開催へ
インフラ・住宅資材の専門商社および農業プラントメーカーの渡辺パイプは、小学生を対象としたスポーツプログラム「渡辺パイプ かけっこ教室」を2026年10月17日に北海道北広島市で開催する。同社が2026年5月より全国の自治体や教育委員会などを対象に開催地を公募していたもので、陸上部に所属する現役選手が講師を務める。北広島市の公式ウェブサイトでは、9月4日より参加者の募集受付が開始されている。
現役トップアスリートが走り方を直接指導
本プログラムは、地域の子どもたちが楽しみながら正しい走り方や身体の使い方を学び、運動への関心を高めることを目的とした地域連携型スポーツプログラムである。
当日は、正しい姿勢やスタートの基本、タイム向上につながる身体の使い方などを、参加する子どもたちの学年に合わせて直接指導する。
教室の開催概要と申込方法

会場は北海道北広島市の西の里広場で、雨天時は西の里ファミリー体育館で実施される。小学1年生から6年生までを対象としており、学年ごとに分かれた3部制で行われる。参加費は無料で、定員は各部25名(合計75名)となっている。
申込受付は北広島市公式ウェブサイト内の申込フォームにて行われており、申込締切は2026年10月11日だが、期間内であっても定員に達し次第受付を終了する。
- 開催日:2026年10月17日(土)
- 時間:小学1〜2年生 9:00〜9:45/小学3〜4年生 10:00〜10:45/小学5〜6年生 11:00〜11:45(各部開始30分前より受付)
- 会場:西の里広場(雨天時:西の里ファミリー体育館)
- 対象・定員:小学1〜6年生、各部25名(計75名)
- 参加料:無料
- 主催:北広島市、渡辺パイプ株式会社
- 協力:株式会社ULUCUS PARK

講師を務める渡辺パイプ陸上部の所属選手
当日は、渡辺パイプ陸上部に所属する以下の2選手が講師を担当する。
- 佐田 征義(さた せいぎ)選手
種目:十種競技 主な実績:第109回日本陸上競技選手権大会 第3位、第100回関東学生陸上競技対校選手権大会 優勝
- 守 祐陽(もり ゆうひ)選手
種目:短距離(100m/200m) 主な実績:東京2025世界陸上競技選手権 日本代表、ボツワナ2026世界リレー 日本代表
渡辺パイプの概要
渡辺パイプ株式会社は、東京都千代田区大手町に本社を置き、代表取締役社長を渡辺圭祐氏が務める。グループ合計の従業員数は6,433名(2026年4月現在)となっている。
本記事は渡辺パイプ株式会社の発表をもとに作成
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