鴨川シーワールドがベルーガ飼育50周年記念営業を2026年9月より開催へ
グランビスタ ホテル&リゾートが運営する鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)は、ベルーガの飼育開始から2026年9月19日で50周年を迎えます。これを記念し、2026年9月1日から2027年6月30日までの期間、記念営業「ベルーガ 50thAnniversary」を開催する予定です。期間中は限定メニューの提供や当時の映像資料の上映など、さまざまな企画が順次展開されます。


50年の節目を祝う記念営業を展開
鴨川シーワールドは1976年に、日本で初めてベルーガの飼育を開始しました(※)。人の言葉の抑揚をまねることができる国内最年長の「ナック」やその子どもたちなど、長年にわたり飼育を続けています。
2026年9月1日から始まる記念営業では、半世紀の歩みを振り返りながら祝う場として、期間限定のイベントやグッズ、特別メニューなどが用意されます。
※「国内初」について:グランビスタ ホテル&リゾートによる自社調べ(2026年9月実施)。日本動物園水族館協会(JAZA)加盟施設を含む全国の主要水族館・海洋展示施設を対象に、Webおよび公開情報調査を実施したもの。

記念ロゴ決定と限定プレミアムプレートの登場
企画の第1弾として「ベルーガ 50th Anniversary」の特製ロゴが決定しました。館内レストラン「OCEAN」では、2026年9月1日より、このロゴをモチーフにしたチョコ菓子を添えた限定メニュー「2026 プレミアムプレート(ベルーガ 50th アニバーサリー)」を2,800円(税込)で提供します。
1976年当時の貴重な映像をマリンシアターで特別上映
企画第2弾として、マリンシアターでは1976年当時の映像資料「おしゃべりベルーガがやってきた」が特別上映されます。上映期間は2026年9月1日から11月30日までで、パフォーマンスタイムがA・B・C・Dの日に約20分間上映されます(10月1日は除外日)。開始時刻はA・Bタイムが11時00分、C・Dタイムが12時00分となっており、上映前には場内で「ベルーガソング」が放送されます。
今後も参加型プランや追加イベントを順次発信
同館では、すでに満員となった「ベルーガプレミアムプラン」に続く参加型プランのほか、パネル展などの追加イベント、限定グッズ、特別メニューといった最新情報を順次発信していく予定です。

施設概要

- 施設名:鴨川シーワールド
- 所在地:千葉県鴨川市東町1464-18
- 入館料:大人 3,300円、小人(小・中学生) 2,000円、幼児(4歳以上) 1,300円、65歳以上 3,000円
- 休館日:不定休
- 運営会社:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井幸雄)

本記事は株式会社グランビスタ ホテル&リゾートの発表をもとに作成しています。
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