演劇集団Z-Lion きっといいKotoあるravel再演へ ビジュアル公開
演劇集団Z-Lionは、2026年12月16日(水)~20日(日)にシアターサンモールで上演する2026年度公演「きっといいKotoあるravel」のキービジュアルを公開した。本作は脚本家・演出家・俳優の粟島瑞丸が2012年に旗揚げした演劇集団Z-Lionの人気作で、2017年の初演以来9年ぶりの再演となる。リサイクルショップを舞台に、新たなキャスト12名が集結したビジュアルが披露された。
全12名のキャストが集結したキービジュアル
公開されたキービジュアルは、物語の中心となる田舎町のリサイクルショップを背景に制作された。主人公の谷口祥太役を務める松井健太や、藤原めぐ役の紡木吏佐をはじめ、塚本凌生、小山百代、林鼓子、木村優良、真辺幸星、葉山昴、金児憲史、永山たかし、宮本大誠、皆口裕子の全12名が揃っている。
店内には電話やカメラ、照明、家具などの品々が配置され、不用品から奇想天外な発明を生み出す祥太たちの遊び場を表現している。それぞれ異なる表情を見せる出演陣の姿とともに、作品の賑やかさや温かな空気を感じさせる構成となっている。
不思議な機械が引き起こす騒動と人生の選択を描く物語
舞台はテクノロジーが進化を遂げた少し先の未来。とある田舎町のリサイクルショップでニートとして暮らす谷口祥太は、学生時代の仲間たちと不用品を材料に、役には立たないが思わず笑ってしまうような発明を繰り返していた。しかし、全員が25歳を迎え、現実と向き合い始める。
ある日、高校時代に転校した藤原めぐが町へ戻ったことを機に、仲間たちは最後の作品として不思議な機械「コトラベル」を完成させる。コトラベルを使って遊ぶ祥太たちだったが、それをきっかけに様々な事件が巻き起こっていく。家族や友情、恋愛、人生の選択と向き合う人々の姿を描いたヒューマン・ハートフル・ファンタジー・コメディとなっている。
公演概要およびチケット情報
公演の概要や日程は以下の通りとなっている。受付開始や開場時間、上演時間は公演時期が近づいた段階で公式サイトにて発表される予定。
- 公演名:『きっといい Koto ある ravel』
- 脚本・演出:粟島瑞丸
- 会場:シアターサンモール(〒160-0022 新宿区新宿 1-19-10 サンモールクレスト B1)
- 公演日程:2026 年 12 月 16 日(水)~12 月 20 日(日)
- 12 月 16 日(水)19:00
- 12 月 17 日(木)14:00/19:00
- 12 月 18 日(金)19:00
- 12 月 19 日(土)13:00/17:00
- 12 月 20 日(日)12:00/16:00
- チケット料金:全席指定席・前売り・当日共8,500円(税込)
- チケット一般販売(先着):10/3(土)10:00
- チケット販売ページ:https://confetti-web.com/@/ravel_2026
- 公演公式サイト:https://kotoravel.com
- 企画制作:演劇集団 Z-Lion
本記事は演劇集団Z-Lionの発表をもとに作成しています。
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