シネマサンシャイン三郷、国内初の独自PLF連携シアターを2026年10月導入へ
東京都豊島区に本社を置く佐々木興業株式会社(代表取締役社長:佐々木武彦)は、埼玉県三郷市のシネマコンプレックス「シネマサンシャイン三郷」のシアター12(BESTIA)に「Dolby Vision+Atmos™」を導入し、「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」として2026年10月6日(火)にリニューアルオープンする。劇場独自のPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)とDolby Vision+Atmosのコラボレーションによる導入は、日本国内で初となる。

導入シアターの概要と鑑賞料金
BESTIA IN Dolby Vision+Atmosは、シネマサンシャイン三郷のシアター12(座席数:281席)に導入され、2026年10月6日(火)より稼働を開始する。鑑賞料金は通常料金にプラス400円となり、当該シアターでの上映時にはフォーマットに関わらず一律で400円が追加される。

リニューアルオープン前日となる10月5日(月)18:00の回には、Dolby Vision+Atmos導入記念として『プロジェクト・ヘイル・メアリー』Dolby Vision+Atmos字幕版の特別上映が実施される。鑑賞料金はDolby Vision+Atmos料金込みで一律1,000円となる。なお、CSチケット(鑑賞券・招待券)、各種割引サービス、無料鑑賞クーポン等は使用できない。チケット発売情報は劇場公式ホームページで案内される。

また、10月6日(火)のトムの日には、一夜1回限りの先行上映として『DIGGER/ディガー』Dolby Vision+Atmos字幕版の上映と舞台挨拶の全国同時生中継が行われる。料金は通常料金+Dolby Vision+Atmos追加料金400円で、登壇者にはトム・クルーズ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が予定されている(登壇者は予告なく変更となる場合がある)。
Dolby Vision+Atmos上映作品のラインナップ
導入以降、同シアターでは以下の作品の上映が予定されている。料金は通常料金+Dolby Vision+Atmos 追加料金400円となる(『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話を除く)。
- 10/6(火)公開 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』字幕版※8日迄
- 10/6(火)公開 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』※8日迄
- 10/7(水)公開 『オデュッセイア』字幕版※8日迄
- 10/9(金)公開 『バイオハザード』字幕版
- 10/9(金)公開 『DIGGER/ディガー』字幕版
- 10/9(金)公開 『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話(※一律料金¥1,900+ Dolby Vision+Atmos 追加料金400円)
- 10/30(金)公開 『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』
- 10/30(金)公開 『借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスター』

※上映作品は予定のため、最新の情報は劇場ホームページで確認する必要がある。
施設概要
- 名称:シネマサンシャイン三郷
- 住所:埼玉県三郷市ピアラシティ1丁目1-200 スーパービバホーム三郷店 シネコン棟2階
- スクリーン数/座席数:全12スクリーン/2,481席+車椅子スペース26席
- 事業者:佐々木興業グループ(シネマサンシャイン16劇場の映画館を運営)
- HP:https://www.cinemasunshine.co.jp/theater/misato
- 公式X:@cs_misato
- BESTIA特設サイト:https://www.cinemasunshine.co.jp/pages/bestia/
※Dolby、ドルビー及びダブルD記号は Dolby Laboratories Licensing Corporation の登録商標です。
本記事は佐々木興業株式会社の発表をもとに作成しています。
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