DATUM STUDIOのエンジニア3名がSnowflakeのPartner Championに選出
DATUM STUDIOは、Snowflakeが新設した「Partner Champion Program」において、同社に所属するエンジニア3名が2026年のPartner Championに選出されたことを発表した。
本プログラムは、Snowflake AIデータクラウドを提供するSnowflakeが、日本のパートナー企業において優れた技術力とビジネス貢献を有するトップエンジニアを認定・支援する制度として2026年に創設した。選考はSnowflake Partner Network(SPN)加盟企業の技術者による自薦をもとに、活動内容と実績が審査された。
Snowflake Partner Champion Programの概要
Snowflake Partner Championは、Snowflakeのパートナー企業に所属する技術者を対象に、年度ごとに認定される称号である。技術の研鑽や社外への情報発信にとどまらず、顧客への提案・検討・実装や社内への知見共有を通じて、Snowflakeビジネスの成長と顧客の技術的成功に貢献したエンジニアが選出される。
最前線で案件を推進し、技術コミュニティを活性化させる技術者を評価・表彰する仕組みとして立ち上げられた。
選出されたエンジニアとコメント
今回選出された3名のプロフィールおよびコメントの要旨は以下の通り。
- 菱沼 雄太(執行役員 兼 データエンジニアリング本部 本部長 兼 ちゅらデータ株式会社 CTO)
ゲーム開発会社のCTOなどを経て2019年にちゅらデータに入社しCTOに就任。2022年10月からDATUM STUDIOの執行役員とデータエンジニアリング本部長を兼務し、全社の技術戦略を指揮している。選出にあたり「私たちもその変化の価値をお客さまに届けられるよう、日々研鑽してまいります」とコメントしている。
- 梶谷 美帆(AIエンジニアリング本部 AIエンジニアリング部 GL / プリンシパルエンジニア)
回路設計CADソフト開発会社を経て2019年に入社し、データ基盤開発を担当するとともにグループリーダーを務める。「Snowflake Data Superheroes」に3年連続で選出されている。実際に動かして試行錯誤した価値を届けてきた経験を踏まえ、今後も検証と発信を通じて顧客やコミュニティに貢献したいとの考えを示した。
- 山口 歩夢(AIエンジニアリング本部 AIエンジニアリング部 GL / プリンシパルエンジニア)
データ基盤構築やStreamlitによるダッシュボード開発などを手掛け、2024年に技術書籍を上梓後、2025年4月に入社。日本で2人目となる「Streamlit Creators」に選出されている。今後はアプリケーション領域を軸に知見を広げ、最新情報の発信や顧客貢献に注力すると述べている。
DATUM STUDIO株式会社の概要
- 所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 目黒アルコタワー16F
- 代表者:代表取締役社長 武智 壮平
- 事業内容:データ・AI活用に関するコンサルティング、データ分析、機械学習モデル開発、データ基盤・システム開発、AIシステム・アプリケーション開発、定着・活用支援
- URL:https://datumstudio.jp/
本記事はDATUM STUDIO株式会社の発表をもとに作成。
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