ハッピーPR、ひとり広報の属人化を防ぐ経営者向け無料セミナーを9月10日に開催へ
ハッピーPR株式会社は、2026年9月10日に経営者向けの無料オンラインセミナー「広報担当者を置いたのに、なぜ経営の武器にならないのか?──『ひとり広報』を担当者任せにしない、戦略と判断の残し方」を開催する。
本セミナーは、広報担当者が1人または兼任者という企業の経営者や役員、事業責任者を対象としている。同社が提唱する「PRイネーブルメント」の考え方をもとに、広報を担当者任せの発信業務で終わらせず、社内に戦略と判断軸を残す方法を解説する予定となっている。
開催の背景と「PRイネーブルメント」の考え方
中小企業やスタートアップを中心に広報担当者の配置や兼任での立ち上げが進む一方、同社には広報活動が採用や営業、企業信頼の構築といった経営課題に直結していないという相談が寄せられているという。
同社はこの要因について、経営者の意思と広報現場の判断基準をつなぎ、経営課題を広報戦略へと翻訳する仕組みが不在のまま運用され、作業の属人化が生じているためと分析している。こうした課題に対し、単なる実務代行や一時的な研修にとどまらず、自社内に広報の判断機能を構築・定着させる概念として「PRイネーブルメント」を提唱している。
セミナーでは、広報活動を中長期的な経営資源として社内に定着させるためのアプローチが提示される予定となっている。
- 広報が経営の武器にならない根本的な原因と構造
- 経営層と広報現場の間で生じる「認識のすれ違い」の解き方
- 採用・営業・ブランド構築に直結させる広報戦略の立て方
- 属人化を防ぎ、社内に「広報の判断軸」を残す手順
- 自社に必要なリソース選択(採用・外注・育成)の判断基準
- 「PRイネーブルメント」推進の基本プロセス
講師は、シナジーマーケティング株式会社での営業やデジタルマーケティングコンサルティングを経て、2025年4月にハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任した中小企業診断士の前岡大輝氏が務める。
- 日時:2026年9月10日(木)12:00〜13:00(11:55より待機可能)
- 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料
- 対象:広報担当者が1名、または兼務担当者がいる企業の経営者・役員・事業責任者(同業他社は参加不可、申込者本人のみ参加可能)
- 特典:自社の広報課題整理 MTG(先着3社)
- 詳細・申込URL:https://pressbridge.jp/webinar_20260910/

大阪市北区に拠点を置くハッピーPR株式会社は、広報組織の自走化支援やメディアリレーションズを中心としたPRの企画立案・コンサルティングなどを展開している。
- 社名:ハッピーPR株式会社
- 所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
- 設立:2020年1月
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役社長 前岡大輝
- 事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動

本記事はハッピーPR株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



