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田園調布の花屋flower HyggEがカフェを新設 2026年9月開業へ

東京都大田区田園調布の花屋「flower HyggE(フラワーヒュッゲ)」は、現在の店舗を拡張し、花とカフェを組み合わせた「flower HyggE cafe」として2026年9月上旬にリニューアルオープンする。

代表の髙杉揚子氏が手掛けるもので、花や緑に囲まれた店内でコーヒーや軽食、ソフトクリームなどを提供し、地域住民が日常的に立ち寄れる空間を目指すとしている。

花屋の課題解決と地域交流を目指すリニューアル

flower HyggEは2018年2月に田園調布で開業した。店名の「HyggE」は、デンマーク語で「居心地の良い時間や空間」などを意味する言葉に由来している。

今回のカフェ併設は、地域住民からくつろげる場所を求める声があったことに加え、夏場の高温による花の品質管理や仕入れといった花屋運営上の課題に対応する狙いがある。花と食を組み合わせることで、季節を問わず利用できる場所づくりを進める。

開業に伴う厨房設備の導入や店舗づくりなどの費用を募るため、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトが実施された。

プロジェクトでは目標金額200万円に対し、135人から217万9,555円が集まり、目標達成率は109%となった。集まった資金は店舗設備の準備などに活用され、2026年9月11日のオープンに向けて準備が進められている。

地域雇用の創出と近隣店舗との連携

flower HyggE cafeでは、短時間勤務が可能なアルバイト・パートの採用を実施した。子育て中の住民などの生活スタイルに合わせた働き方を想定しており、募集人数27名の中から10名を採用した。

また、今後は地域店舗の商品や食材を活用した限定メニューやコラボレーション商品の展開など、近隣の店舗と連携した取り組みも進める予定としている。

店舗概要

  • 店名:flower HyggE cafe(フラワーヒュッゲ カフェ)
  • 業態:花屋・カフェ・フラワーレッスン
  • 所在地:東京都大田区田園調布1-7-4
  • オープン予定:2026年9月上旬(リリース内では9月11日オープン予定と記載)
  • 営業時間(予定):9:00~17:00
  • 主な商品・サービス:季節の花、花束、アレンジメント、ドリンク、ソフトクリーム、軽食、デザート、フラワーレッスン、地域店舗とのコラボレーション企画
  • 運営代表:髙杉揚子

本記事はflower HyggEの発表をもとに作成。

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