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ダイジョーブ、ECショップを内省百貨店へリニューアルし事業拡大へ

株式会社ダイジョーブは、これまで「ミーニング・ノート®」を中心に展開してきた事業の軸を「内省」そのものへと広げると発表した。その第一歩として、公式ECショップを「内省百貨店」へとリニューアルする。同社は今後10年で、内省を「わかる・続く・楽しい」ものへと変えることを目指し、多様な商品や体験を提供していく方針だ。

2016年に設立されたダイジョーブは、代表の山田智恵氏が考案した「ミーニング・ノート®」を原点に事業を展開してきた。同メソッドは、日々の出来事から心が動いたことを振り返り、自分にとっての意味や気づきを見出す手法である。

創業以来10年間で、書籍や講座、企業研修、大学での授業などを通じて延べ5,000人以上に内省の手法を届けてきたほか、2019年からは習慣化を目的としたオンラインコミュニティも運営している。同社はこれまでの実績を踏まえ、内省が持つ「何をすればいいかわからない」「苦しい」といったイメージを変え、より身近で深い体験として届けるため、事業領域を内省全般へと広げることを決定した。

多様なアプローチを提案する「内省百貨店」

新たな取り組みの象徴として、内省用のノートや手帳を取り扱ってきたECショップを「内省百貨店」へとリニューアルする。「百貨店」という名称には、内省に単一の正解や手法があるわけではないという考えが込められている。

ノートの記述や読書、問いとの出会い、対話など、人によって異なる内省への入り口を集め、利用者が自分に合った手法を見つけられるプラットフォームを目指す。商品の販売だけでなく、内省について学び、試すことができるコンテンツも順次展開していく予定だ。

2027年度版手帳の展開と今後の展望

内省百貨店で取り扱う商品の一つとして、2027年版「ミーニング・ノート手帳」を発売する。前年の利用者からの声をもとに、日常の中で振り返りを続けやすい形状へと改善を加えている。

今後は手帳やノートに限らず、内省を始めるきっかけとなるツールや問いを深めるアイテム、人と一緒に楽しむための企画など、多角的に自分と向き合う時間を支える商品を拡充していく方針だ。

概要

内省百貨店および運営会社の概要は以下の通り。

  • 店舗名:内省百貨店
  • オンラインストアURL:https://meaningnote.official.ec/

株式会社ダイジョーブ

  • 代表取締役:山田智恵
  • 設立:2016年5月10日
  • 事業内容:講演、書籍の企画・執筆、人材育成プログラムの企画・開発・運営、社内コミュニティ育成のコンサルティング、ノートやグッズの開発・販売など

本記事は株式会社ダイジョーブの発表をもとに作成。

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