ソノリテが第3回ぬいぐるみインターン募集開始 10月からオフィスで実施へ
株式会社ソノリテ(東京都千代田区、代表取締役:齋藤和政)は、ぬいぐるみが社内で業務体験を行う第三回「ぬいぐるみインターン」の募集を2026年9月3日より開始した。本企画は「働き方改革」や現代社会への癒やしの提供をテーマとしており、顧客と企業との新たな関係性のあり方を発見することを目指している。実施期間は2026年10月から11月までを予定している。
第三回ぬいぐるみインターンの概要と選考
第三回となる今回は、これまでのほのぼのとした雰囲気から一転し、エリート志向の高いプログラムとして実施される。選考基準が厳しく設定されており、応募フォームからの申込者のうち、ポテンシャル審査に合格した上位5名が参加対象となる。
実施場所は同社の本社オフィスで、詳細や注意事項への同意を前提に参加を受け付けている。
過去の実施内容と取り組みの成果
過去に開催されたインターンでは、電話対応や名刺交換、企画書作成のほか、ゲームエンジン「Unity」での作業、グループディスカッション、お金の管理、クレーンゲーム制作の実技研修など多岐にわたる業務が実施された。










取り組みにあたってはぬいぐるみ上司による評価シートも発行され、成果が記録されている。参加者からは、ぬいぐるみに社会経験を積ませることができたことや、働く姿に癒やされたといった感想が寄せられており、奮闘の記録は公式ウェブサイトでも公開されている。
ソノリテは、大人社会への癒やしをテーマにした取り組みの一環として、オンラインゲーム『ドロボー幼稚園』の開発・運営も行っている。5名の開発チームにより、「かわいさ」「許され感」「つながり」「やさしさ」をテーマにした世界観を提供している。
同シリーズの最新作『ぬすんであそぼ!ドロボー幼稚園2』はNintendo Switch向けに基本プレイ無料で配信されており、企業や個人クリエイターとのコラボレーション募集も継続して行っている。
本記事は株式会社ソノリテの発表をもとに作成。
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