あげてんや、秋の恵み旬彩フェアを9月3日より全店舗で開催へ
天ぷら専門店「あげてんや」を運営する焼肉坂井ホールディングスは、令和8年9月3日から11月30日までの期間、全店舗で「秋の恵み旬彩フェア」を開催する。
期間中は、きのこをふんだんに取り入れた天ぷら定食や麺類、紫いもを使用したスイーツなどを提供する。ご飯付きメニューには明太子とからし高菜の食べ放題サービスが付属するが、一部店舗では条件や価格が異なる。
フェアでは、舞茸や椎茸、エリンギなどのきのこと旬の野菜を組み合わせたメニューを中心に展開する。なお、一部店舗では取り扱っていないメニューがある。
- きのこ尽くしのあげてんや秋の天ぷら定食:1,680円(税込1,848円)
舞茸、椎茸、エリンギ、海老2本、れんこん、いんげん、かぼちゃの天ぷらに、松茸ご飯と味噌汁が付く定食。明太子とからし高菜の食べ放題が含まれる。大分ゆめタウン中津店では食べ放題なしを税込330円引きで提供できる。りんくうプレミアム・アウトレット店では食べ放題が付かず、1,480円(税込1,628円)で販売される。
- 秋の味覚たっぷりきのこの温蕎麦 / うどん:880円(税込968円)
しめじ、椎茸、エリンギ、なめこの4種類のきのこを使用した一品で、蕎麦とうどんのいずれかを選択できる。全店舗共通価格で提供される。
- たっぷり紫いもの最中サンドアイスクリーム:480円(税込528円)
紫いもにあずきを加えた最中サンドアイスクリーム(りんくうプレミアム・アウトレット店を除く店舗で提供)。

あげてんやでは、博多の食文化を中心とした素材選びや製法を取り入れている。


- 博多食材:博多名物の肉ごぼう天うどんをはじめ、明太子、からし高菜、あごだし、豚天など、博多ならではの食材を使用した料理を提供する。
- 博多うどん:小麦の配合にこだわり、加工でんぷんを使用せず多加水で丹念に生地を練り上げて長時間熟成させることで、もちもちとしたコシとやさしい食感に仕上げている。
- あごだし:博多の出汁として知られるあご(飛魚)と老舗の九州醤油を合わせ、すっきりとした甘味と独自のうま味、豊かな香りを引き出している。
- 天つゆ:揚げたての天ぷらの味を引き立てるため、九州の醤油、昆布、かつおを用いてだしの旨みを利かせている。

今回のフェアは、あげてんやの全9店舗で実施される。

- 浜松イオンモール浜松志都呂店(静岡県浜松市中央区)
- 名古屋イオンモール大高店(愛知県名古屋市緑区)
- 大阪りんくうプレミアム・アウトレット店(大阪府泉佐野市)
- 神戸イオンモール神戸北店(兵庫県神戸市北区)
- 兵庫イオン明石店(兵庫県明石市)
- 広島イオンモール広島祇園店(広島県広島市安佐南区)
- 愛媛イオンモール今治新都市店(愛媛県今治市)
- 大分ゆめタウン中津店(大分県中津市)
- 佐賀鳥栖プレミアムアウトレット店(佐賀県鳥栖市)


運営会社概要


- 社名:株式会社焼肉坂井ホールディングス
- 代表者:代表取締役社長 髙橋 仁志
- 本社所在地:愛知県名古屋市北区黒川本通 2-46
- 設立:1959年11月
- 資本金:100百万円
- 従業員数:4,868名
- 事業内容:外食レストランチェーンの直営による経営とフランチャイズチェーン展開
本記事は株式会社焼肉坂井ホールディングスの発表をもとに作成
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