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森永製菓、東京おかしランドでエンゼルパイ65周年記念パフェ2種を9月8日発売へ

森永製菓(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO:森信也)は、東京駅一番街の地下1階「東京おかしランド」内にあるアンテナショップ「森永のおかしなおかし屋さん」東京駅店にて、新商品「エンゼルパイパフェ」と「デビルズパイパフェ」を9月8日より期間限定で発売します。「エンゼルパイ」の発売65周年を記念したメニューで、店内のキッチンで仕上げる出来立て商品として提供されます。

常温と冷凍から選べるトッピングと購入特典

新商品として登場する2種のパフェは、エンゼルパイの特長であるマシュマロ、バニラ、ビスケット生地の食感と味わいのバランスをパフェとして楽しめるよう仕立てられています。

トッピングとして使用される「ミニエンゼルパイ<バニラ>」および「ミニデビルズパイ<ココア>」は、常温または冷凍から選択できます。常温ではマシュマロのふわもち食感を、冷凍では硬すぎずむぎゅっとした食感を楽しめる仕様となっています。また、パフェの購入者には「エンゼルパイ65周年ステッカー」が進呈されます。

1961年に誕生したエンゼルパイの歩み

エンゼルパイは1961年に発売されました。マシュマロをビスケットでサンドしてチョコレートでコーティングし、当時は珍しかったソフトな半生タイプの菓子として展開されました。

製品名は、欧米でマシュマロが「エンゼルフード(天使の糧)」と呼ばれていたことや、小麦粉を練って焼いたものがパイと呼ばれていたことに由来します。なお、同社のコーポレートマークである「エンゼルマーク」も、1899年の創業当時の主力商品がマシュマロであったことに由来しています。1987年には大容量のティータイムパック、2006年にはひとくちサイズのミニエンゼルパイを発売し、2026年に65周年を迎えます。

森永のおかしなおかし屋さん 東京駅店の概要

「森永のおかしなおかし屋さん」は、森永製菓のアンテナショップとして2012年4月に東京駅店からスタートし、2022年12月にリニューアルオープンしました。アンテナショップ限定の菓子をはじめ、店内のキッチンスペースで提供される「焼きたてムーンライトクッキー」や「ロング小枝チュロス」、菓子をモチーフにした雑貨などを取り扱っています。

  • 店舗名:森永のおかしなおかし屋さん 東京駅店
  • 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1 東京おかしランド内
  • 電話番号:03-6269-9448
  • 営業時間:9時~21時
  • 東京おかしランド公式ホームページ:https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/tokyo_okashiland/

本記事は森永製菓株式会社の発表をもとに作成しました。

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