ベースフード、家族向けパンの新TVCMを2026年9月11日より全国放映へ
完全栄養食(※1)の開発・販売を手がけるベースフード株式会社は、新商品「家族の小腹に、ちょうどいいパン。」シリーズの新テレビCM『家族の小腹に、ちょうどいいパン。「なんかなーい?」』篇を、2026年9月11日より全国で放映開始する。同日より公式YouTubeでも同CM映像を公開する予定だ。










日常の小腹満たしを描く新テレビCM
新CMでは、日常で起こる「なんかなーい?」という家族の小腹が空いた場面を描いている。母親役のNAOKO、父親役の武本健嗣、姉役の恒那、弟役の竹内優翔が出演し、買い置きされたパンによって家族が満足する様子を表現した。演出を手がけたコウムラトモコ監督は、家族の温かさを大切にしながら、商品の手軽さや楽しさが自然に伝わるようポップな世界観で演出したとしている。
33種類の栄養素を含む3つのフレーバー
「家族の小腹に、ちょうどいいパン。」は、全粒粉や大豆など10種類以上の自然由来の原材料を使用し、たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど1日に必要な33種類の栄養素をとることができる菓子パンシリーズである。
フレーバーは以下の3種類が展開される。
- チョコバナナパン:バナナの香りと甘みにチョコチップの食感を組み合わせた菓子パン
- キャラメルパン:しっとりとした食感と香ばしいキャラメルの風味が特徴の菓子パン
- ミルクパン:北海道産ミルクのコクとふんわりとした生地を合わせた菓子パン
出演者・監督のコメント
撮影を振り返り、母親役のNAOKOは現場の明るい雰囲気に触れつつ、スポーツ時の補食などにも適しているとコメントした。父親役の武本健嗣は、時間がない時や食事をコントロールしたい時など様々な場面で重宝すると述べた。また、姉役の恒那は放課後のおやつや軽食に、弟役の竹内優翔は朝ごはんに食べたいとそれぞれ感想を寄せている。
2016年4月に設立されたベースフード株式会社は、東京都港区芝公園に本社を置き、代表取締役は橋本舜が務める。「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げ、完全栄養食などの開発・販売を行っている。
- 設立:2016年4月5日
- 本社所在地:東京都港区芝公園二丁目3番6号
- 代表者:代表取締役 橋本舜
- 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
- 公式サイト:https://basefood.co.jp
※1 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳〈成分無調整〉100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



