第一興商、東京駅前の新施設に八重洲ハイボールバーと八重洲キッチンを9月開業へ
株式会社第一興商は、2026年9月10日に東京駅前・八重洲一丁目の複合施設「TOFROM YAESU TOWER」内の商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」の開業に合わせ、飲食店2店舗を同時にオープンする予定だ。
出店するのは、スプラッシュハイボールタワーを導入した「八重洲ハイボールバー」と、クラフトビールと料理のペアリングを提供する「八重洲キッチン」の2店舗となる。両店ともに東京駅直結の利便性を生かし、観光客やビジネスパーソンに向けてランチ営業からディナー営業まで多様な利用シーンに対応する。
新複合施設「TOFROM YAESU TOWER」への出店
2026年2月に竣工した「TOFROM YAESU TOWER」は、地上51階・地下4階、高さ約250メートルの規模を持つ大規模複合施設だ。低層階の商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」には飲食店舗68店が集結しており、同ゾーンの開業日である2026年9月10日に合わせて両店舗がオープンする。第一興商は、顧客ニーズや立地特性に応じた店舗づくりやサービスを展開し、顧客満足度の追求による集客向上を目指すとしている。
八重洲ハイボールバーの特徴
八重洲ハイボールバーは、2016年8月に東京・品川へ初出店し全国に8店舗(2026年9月10日時点)を展開する「ハイボールバー」業態の店舗だ。店内はウイスキー樽をモチーフにしたウッド調のデザインとレトロモダンな空間で構成される。
同店ではスプラッシュハイボールタワーを導入し、強炭酸のハイボールを提供する。定番の「ブラックニッカ」のほか、「竹鶴」「余市」「宮城峡」などのプレミアムウイスキーを使用したハイボールも取り扱う。フードメニューには、自家製フライドチキン、切り出し生ハム、牛骨スープベースの塩煮込み、特製焼きそばなどを揃える。また、昼営業限定メニューとして「くずし粗挽きハンバーグカレー」などのカレーライスを中心としたランチを提供する。
八重洲キッチンの特徴


八重洲キッチンは、2020年3月に東京・大崎へ初出店し全国に10店舗(2026年9月10日時点)を展開する「キッチン」業態のクラフトビール専門店だ。アメリカンバーの雰囲気を備えた店内で、ビールタップから注がれるクラフトビールを大小2サイズで提供する。

料理は「7種盛りミートプレート」をはじめとするオーブン料理、自家製燻製の盛り合わせ、中トロまぐろのレアステーキなど、ビールとの相性を考慮したメニューを取り揃える。ランチタイムには、週替わりミートプレートや鉄板チーズオムライスなどを提供する。
店舗概要とオープン記念キャンペーン
両店舗の営業概要は以下の通りとなっている。
八重洲ハイボールバー
- 開店日:2026年9月10日
- 所在地:東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 1F
- 営業時間:月~土 11:00~翌5:00、日 11:00~23:30
- 定休日:なし
- 店舗面積:94.07平方メートル
- 座席数:49席(うちカウンター9席、立食貸切最大60名)
- 店舗URL:https://highballbar-yaesu.com/
八重洲キッチン
- 開店日:2026年9月10日
- 所在地:東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 1F
- 営業時間:全日 11:00~23:30
- 定休日:なし
- 店舗面積:170.32平方メートル
- 座席数:74席(うちカウンター16席、立食貸切最大70名)
- 店舗URL:https://kitchen.dkdining.com/yaesu/
また、両店舗共通でオープン記念キャンペーンを実施する。2026年9月10日から11月30日までの期間中、店舗Webサイトに掲載されているクーポン画面を会計時に提示することで、利用代金が10%割引となる。


本記事は株式会社第一興商の発表をもとに作成。

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