フリュー、人気プリ機の最新版WataUsa2を9月10日より全国設置へ
フリュー株式会社は、プリントシール機『わたウサ』のバージョンアップ機となる『WataUsa2(ワタウサツー)』を、9月10日より全国のアミューズメント施設へ順次設置する。『わたウサ』はAmusement Journal調べの「Best Income Award」大賞を2年連続で受賞した機種である。新作では新たな撮影テイストの追加やリピート利用者向けの限定コースなどが導入される。


新テイスト「キュンかわ盛れ」とリピート限定コースの搭載
『WataUsa2』では、前作から引き継いだタテ画角の「ビビかわ盛れ」に加え、ピンクテイストのメイク感を特徴とするヨコ画角の「キュンかわ盛れ」が新たに搭載される。1回の撮影で最大12枚の撮影が可能で、2種類の写りを好みの枚数バランスで選ぶことができる。
また、アプリ『ピクトリンク』と連携した上で、1回目の撮影から2週間以内に2回以上撮影した利用者限定の特典として「平成わたウサ盛れ」コースが用意される。平成時代のプリをイメージした写りや背景、スタンプなどで撮影できる仕組みとなっている。このほか、うさぎや月をモチーフにしたシールやスタンプのデザインも刷新された。

証明写真対応の「証明プリ」と多言語操作説明


実物に近いナチュラルな写りで撮影できる「証明プリ」機能も搭載される。撮影後に肌の明るさや肌質、目の印象、髪色を調節できるほか、リップやチーク、アイブロウのメイクアップ機能も備える。印刷レイアウトは履歴書用(4×3cm)、免許証用(3×2.4cm)、パスポート用(4.5×3.5cm)の3種類に対応する。なお、公的証明書などに利用する場合は事前に提出先への確認が必要としている。



さらに、外国人観光客向けにコイン投入前の操作説明ボタンから確認できる「遊び方説明」が追加された。対応言語は英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語の6種類となっている。

本作のモデルには、SNS総フォロワー数360万人を超える希空さんが起用された。ビジュアルではうさ耳を着用し、製品の世界観を表現している。
フリュー株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長を榎本雅仁氏が務める。キャラクター商品、プリントシール機、ゲームやアプリなどの事業を展開している。
- 設立・独立:2007年4月にオムロングループからMBOにより独立
- 上場:2015年12月に東証一部上場、2022年4月にプライム市場へ移行
- 公式サイト:http://www.furyu.jp/
本記事はフリュー株式会社の発表をもとに作成。
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