ヒューマンアカデミー協力の探究フェス2026が全国7会場で開催へ
教育事業を展開するヒューマンアカデミーの児童教育事業「ヒューマンアカデミージュニア」は、一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)が主催する探究成果発表イベント「探究フェス2026」に協力する。同イベントは小学1年生から高校3年生までを対象とし、2026年9月5日から12月27日まで全国7会場で開催される予定だ。子どもたちが地域の課題に対し、ロボットやデジタル技術を活用してアイデアを形にし、発表する場を提供する。

「探究フェス2026」は、「地域の未来を、ロボットでつくる」をテーマとした地域密着型の探究成果発表イベントである。自治体、教育委員会、大学、企業、学校などと連携し、地域特性や課題を取り入れたプログラムが実施される。

会場では、地域課題を解決するためのアイデアをもとにロボットを製作して発表する「ロボットコンテスト」や、研究やアイデアをポスターにまとめて対話形式で発表する「ポスターセッション」が行われる。さらに、一般社団法人デジタル人材共創連盟が展開する「全国情報教育コンテスト」も合同開催される。また、ロボットやプログラミング、サイエンス、アートなどの体験ブースも設置され、事前エントリーをしていない来場者も参加できるワークショップなどが用意される。


神奈川・藤沢を皮切りに全国7会場で順次開催


全国7会場で開催される本イベントは、2026年9月5日に神奈川県藤沢市のロボット企業交流拠点「ロボリンク藤沢」で行われる「探究フェス2026 かながわ」を皮切りにスタートする。


神奈川会場のコンテストでは、小学生が「ミライの藤沢・鎌倉の乗り物を考えよう!(モビリティ)」をテーマに未来の乗り物を発想し、中学生・高校生は「防災・減災」「観光・地域文化」「一次産業の支援」「福祉・共生社会」からテーマを選んでアイデアを発表する。会場ではお相撲ロボットの対決やプログラミングゲームの体験、UVライトを用いたシールづくりなど、体験プログラムも展開される。
全国の開催スケジュールは以下の通り。
- 2026年9月5日:神奈川(ロボリンク藤沢)
- 2026年10月24日:大阪(南港ATC アジア太平洋トレードセンター)
- 2026年11月3日:仙台(夢メッセみやぎ)
- 2026年11月7日・8日:福岡(GYMLABO)
- 2026年11月14日:北海道(内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala)
- 2026年12月12日・13日:愛知(愛知県国際展示場)
- 2026年12月26日・27日:沖縄(沖縄コンベンションセンター)
開催概要と関連組織
「探究フェス2026」の開催概要および協力企業の概要は以下の通り。
イベント概要
- 名称:探究フェス2026
- 開催期間:2026年9月5日~12月27日
- 対象:小学1年生~高校3年生(※対象学年・参加条件等は会場・プログラムにより異なる)
- 主催:一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)
- 共催:一般社団法人デジタル人材共創連盟
- 協賛:全国農業協同組合連合会(全国7会場、会場ごとに協賛企業・団体は異なる)
- 協力:ヒューマンアカデミー株式会社
- メディア協賛:コエテコ byGMO
ヒューマンアカデミー株式会社 概要
- 代表者:代表取締役 田中知信
- 所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
- 資本金:1,000万円
本記事はヒューマンアカデミー株式会社の発表をもとに作成。
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