インサイトテクノロジー児玉崇氏、3年連続でQlikパートナーアンバサダーに選出
株式会社インサイトテクノロジーは、製品戦略本部本部長の児玉崇氏が、米Qlik Technologies Inc.が認定する「Qlik Partner Ambassador」の2026–2027年度メンバーに選出されたことを発表しました。児玉氏の選出は、2024年の初選出から3年連続となります。同社は今後もQlikとの連携を生かし、国内企業におけるデータおよびAI活用基盤の高度化を支援していくとしています。
Qlik Partner Ambassador Programと選出の背景
Qlik Partner Ambassador Programは、Qlikのパートナーエコシステムにおいて、最新テクノロジーを活用した実践的な取り組みや製品へのフィードバック、コミュニティでの情報発信を積極的に行うリーダーを認定するプログラムです。選出されたメンバーは、製品戦略やロードマップに関する情報へのアクセス権を持ち、製品チームとの意見交換や世界各国のアンバサダーとの交流を行うことができます。
児玉氏は、データベースやクラウド、サイバーセキュリティ分野での知見を生かし、日本企業の現場ニーズや技術サポートに関する要望をQlikへ継続的にフィードバックしてきました。2024年の初選出以降、イベント登壇やコミュニティ、SNSでの発信に加え、他社製品と組み合わせたソリューションの提案などを継続してきたことが今回の選出につながりました。
今後の活動展望
AI活用の進展に伴い、信頼できるデータを迅速かつ適切に届ける環境の整備が重要視されています。児玉氏は2026–2027年度のアンバサダーとして、グローバルコミュニティから得られる知見を国内へ発信するとともに、日本市場のニーズをQlikへ届ける双方向の活動を担う予定です。
選出にあたり児玉氏は「培ってきたデータベースやデータ統合に関する知見と、グローバルな最新情報を組み合わせながら、日本企業のデータ活用、そしてAI活用をさらに支援していきたい」とコメントしています。
児玉崇氏の経歴
児玉崇氏は1993年に日本オラクル株式会社へ入社し、米国Oracleへの出向を含めエンジニアとして勤務しました。その後、ミラクル・リナックス株式会社の代表取締役社長兼CEOや、SBテクノロジー株式会社の取締役などを歴任しています。
2023年3月にインサイトテクノロジーへ参画し、現在は製品戦略本部長として、Qlik製品を含む海外製品および自社開発製品の拡販戦略を統括しています。
関連組織の概要
インサイトテクノロジーおよびQlikの概要は以下の通りです。
- 株式会社インサイトテクノロジー:東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長CEOを森田俊哉氏が務める。1995年創業のデータベース技術関連企業で、データ基盤「インサイト・インフラ」やデータガバナンスソリューションを提供する。Qlik社の最上位パートナー(Master Reseller Elite)でもある。
- クリックテック・ジャパン株式会社:米国Qlik Technologies Inc.の日本法人。世界4万社以上の顧客に対し、データ統合、データ統制、AI/機械学習を活用した分析ソリューションなどを提供している。
本記事は株式会社インサイトテクノロジーの発表をもとに作成されています。
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