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RobotBank、声に反応して動く恐竜ロボット ガオくんの販売とレンタル開始

RobotBankは、Physical AI(物理AI)技術を活用した恐竜ロボット「ガオくん」を発表し、製品販売およびレンタルを開始した。全長約2.75メートルのサイズで二足歩行を行い、人の声かけに応じて歩く・吠えるといったアクションを披露する。

音声指示を認識して動作するPhysical AIを搭載

ガオくんは、人の「前に進んで」「右を向いて」「口を開けて」「ガオーって鳴いて!」といった呼びかけを認識し、実際の動作へと変換するインタラクション機能を搭載している。二足歩行による前後左右への移動や旋回のほか、首振りやまばたき、口の開閉、足踏み、しゃがむ動作など多彩なパフォーマンスを行う。また、呼びかけに応じた鳴き声での応答や、専用リモコンによる操作にも対応している。なお、対応する音声指示や言語、AI機能などは使用環境や仕様によって異なるとしている。

商業施設や展示会などのイベント活用を想定

同ロボットは、展示会や企業イベント、集客プロモーションのほか、遊園地、テーマパーク、複合商業施設、博物館、科学館、自治体イベントなどでの活用を想定している。会場内を歩行しながら来場者の声に応え、写真や動画の撮影を行うといった体験型の演出が可能となっている。

規模に合わせた製品販売とレンタルプランを展開

RobotBankでは、製品販売のほかに用途やイベント規模に合わせたレンタルプランを用意している。展示会などの短期スポット利用や、商業施設などの期間限定企画、自治体催事といった地域イベントに対応する。レンタル期間の調整から運用の提案、搬入・設置、当日の操作サポートまでトータルで提供するとしている。

本記事はRobotBankの発表をもとに作成。

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