アイエスエフネット、東京都の不妊・不育症治療と仕事の両立支援セミナーに登壇
ITインフラ企業の株式会社アイエスエフネットは、東京都が実施する令和8年度「キャリアとチャイルドプラン両立支援事業」の一環として配信されるオンラインセミナーに、同社社員が登壇したことを発表しました。
セミナーでは、不妊治療や不育症治療と仕事の両立に向けた支援制度の導入背景や社内の変化、具体的な取り組み事例が紹介されます。なお、不育症とは、妊娠は成立するものの流産や死産、早期新生児死亡などを繰り返し、結果的に児を得られない状態を指します。
本セミナーは、都内企業等の経営者や管理職、人事労務担当者、従業員などを対象に実施されます。不妊治療や不育症に関する知識を深め、従業員が治療と仕事の両立を図りやすい職場環境づくりを推進することを目的としています。
- セミナー名:キャリアとチャイルドプラン両立支援セミナー~「不妊治療・不育症治療」と「仕事」の両立~
- 配信期間:令和8年7月30日10:00~令和9年2月28日
- 申込期間:令和8年7月1日10:00~令和9年2月27日
- 対象者:都内企業等の経営者・管理職、人事労務担当者および従業員等
- 所要時間:約1時間
- 受講料:無料(事前申し込み制)
- 受講方法:オンライン配信(詳細URL:https://careercp.metro.tokyo.lg.jp/open_seminars/landing_seminar)
セミナーは2部構成で実施されます。
第1部では「みんなで知ろう!不妊症・不育症とその治療」と題し、東邦大学医学部産科婦人科学講座教授で同大学医療センター大森病院院長補佐・リプロダクションセンターセンター長の片桐由起子氏が登壇します。不妊症・不育症の基礎知識や検査、治療方法について解説が行われます。
第2部の「職場の支援事例紹介」では、治療と仕事の両立支援に向けた制度や職場環境づくりの取り組みについてインタビュー形式で解説されます。登壇企業および登壇者は、アイエスエフネット最高人事責任者(CHRO)兼人事本部本部長の山本英治氏と、株式会社NISHI SATO代表取締役の横川みどり氏です。支援制度導入の背景や施策の具体的内容、社内の反響、今後の展開が紹介されます。
登壇の背景と今後の展望
近年、不妊治療や不育症治療を受けながら働く従業員が増加する一方、職場環境や周囲の理解不足に悩むケースが見られます。アイエスエフネットでは、多様なライフイベントを迎える従業員がキャリアを中断することなく働き続けられる職場環境の構築を進めています。
同社は、本セミナーへの登壇を通じて実践事例を広く公開することで、都内企業における両立支援体制の構築を後押しし、多様な人材が活躍できる社会の実現への貢献を目指すとしています。
株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウド、ネットワーク、セキュリティ領域でソリューションを展開するITインフラ企業です。
- 本社所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役 渡邉幸義
- 在籍エンジニア数:約2,300名
- 拠点:国内14拠点、アジア3カ国(中国、韓国、シンガポール)
- 公式サイト:https://www.isfnet.co.jp/

本記事は株式会社アイエスエフネットの発表をもとに作成しました。
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