徳島県 徳島市立徳島城博物館で蜂須賀正勝生誕500年記念事業を26年10月開催へ
徳島県は、戦国武将・蜂須賀正勝の生誕から500年を迎える節目を記念し、2026年10月14日(水)から25日(日)にかけて徳島市立徳島城博物館で「蜂須賀正勝生誕500年」記念事業を開催します。
本展は、写真家・大杉隼平氏が徳島全域を撮影するなかで、蜂須賀家19代目当主であり最後の末裔である蜂須賀正子氏と出会ったことから企画されました。アメリカで暮らす蜂須賀正子氏とともに訪れた徳島の地で、大杉隼平氏のレンズを通して徳島の深奥な美や伝統文化を表現します。
大杉隼平氏による特別写真展示
特別写真展示は、徳島で築き上げられてきた美と伝統文化を大杉隼平氏の写真作品を通して紹介する内容となっています。開催期間は2026年10月14日(水)~25日(日)の9:30 ~ 17:00で、月曜日は休館となります。
伝統芸能やギャラリートークなどの特別イベント
会期中の2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間限定で、各種特別イベントが実施されます。会場では阿波おどりや人形浄瑠璃の上演に加え、ギャラリートークなどが開催される予定です。イベントの開催時間は両日ともに9:30 ~ 17:00となっています。
開催概要
- 会場:徳島市立徳島城博物館(〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内1番地8)
- 入場料:無料(別途徳島城博物館入館料が必要です)
- 主催:徳島県、一般社団法人本家蜂須賀
- お問い合わせ:観光スポーツ文化部 文化振興課(電話番号:088-621-2761、メールアドレス:bunkashinkouka@pref.tokushima.lg.jp)
本記事は徳島県の発表をもとに作成しました。
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