枝野幸男氏の新著 再出発 が9月3日に発売へ 33年近くの議員生活を振り返る
元内閣官房長官で政治団体「立憲ネットワーク」代表の枝野幸男氏による新著『再出発』が、2026年9月3日に発売される予定です。
本書は、33年近くに及ぶ国会議員生活を振り返りながら、還暦を越えてキャリアが完全にリセットされたことで得た気づきや、新たな挑戦への決意を綴った内容となっています。


書籍の概要とテーマ

本書では、国会の外に身を置いたことで初めて見えてきたことや、政治と人生の第二幕に向けた覚悟について記されています。
著者プロフィール
著者の枝野幸男氏は1964年、栃木県宇都宮市生まれ。東北大学法学部を卒業後、1991年に弁護士登録を行いました。1993年に日本新党より立候補して衆議院議員に初当選し、以降11期連続で当選を果たしました。

新党さきがけを経て民主党結成に参画し、民主党政権では内閣官房長官として東日本大震災の対応にあたったほか、経済産業大臣や内閣府特命担当大臣(行政刷新、沖縄及び北方対策)などを歴任しました。2017年には立憲民主党を設立しています。2026年の衆議院選挙で落選し、現在は政治団体「立憲ネットワーク」の代表を務めています。中学・高校では合唱部に所属し、中学校時代にはNHK全国学校音楽コンクール全国大会で優勝した経歴を持ちます。主な著書に『枝野ビジョン』(文藝春秋)、『叩かれても言わねばならないこと。』(東洋経済新報社)などがあります。
書籍情報
- 書名:再出発
- 著者:枝野幸男
- 発売日:2026年9月3日
- 定価:1,320円(税込)
- ISBN:978-4-413-04759-3
本記事は出版元の発表情報をもとに作成しました。
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