阪急デリカ 冷凍食品ワンプレートデリの2026年秋ラインナップを発表
大阪府池田市に本社を置く株式会社阪急デリカは、製造販売する冷凍食品シリーズ「ワンプレートデリ」の2026年秋のラインナップを発表した。ごはんとおかずが1つのプレートにセットになった商品で、主菜を増量リニューアルしたメニューを含む計3品を展開する。
具材感とボリュームを向上させたリニューアル商品

「黒米ごはんと豆腐ハンバーグの照り焼きソース」は、豆腐ハンバーグをリニューアルした一品。ひじき、玉ねぎ、蓮根、人参を合わせて食感を高めたほか、従来品と比べて重量比で約1.5倍に増量した。1/2日分の緑黄色野菜が摂れる仕立てとなっており、国産押麦入りの黒米ごはんと人参・もち麦のマリネを組み合わせている。
白身魚を使用したメニューには、以下の2品が用意されている。

- ひじきごはんと白身魚のみぞれあん:すけそう鱈の天ぷらに出汁の香るみぞれあんを合わせ、ひじきごはんと組み合わせたメニュー。
- 生姜ごはんと白身魚の中華野菜あんかけ:かつおだしを効かせた生姜ごはんに、具材の入った中華あんをかけた すけそう鱈の天ぷらを組み合わせたメニュー。

販売チャネルと企業情報

2026年秋のワンプレートデリは、量販店および各オンラインショップにて取り扱われる。
株式会社阪急デリカの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社阪急デリカ
- 所在地:大阪府池田市
- 代表者:代表取締役社長 中村 英紀
- 公式ウェブサイト:https://hankyu-delica.co.jp/
本記事は株式会社阪急デリカの発表をもとに作成。
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