スープの森のコミカライズ単行本第1巻が2026年9月4日に発売へ
コミックス「スープの森~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~」第1巻が、2026年9月4日に発売される予定となっている。
本作は守雨氏による原作、むに氏によるキャラクター原案をもとに、河野スイ氏が作画を担当するコミカライズ作品である。
主人公のオリビアは、人や動物の心の声が聞こえる能力を持っていたが、その能力が原因で実の家族から疎まれていた。5歳のときに修道院へ送られそうになった彼女は森の奥へ逃げ込み、スープ店を営む養祖父母に拾われる。
それから20年が経ち、亡くなった養祖父母の店を受け継いで暮らすオリビアだったが、心の底から通じ合える相手は動物たちだけだった。ある雨の日、びしょ濡れで店を訪れた元傭兵のアーサーと出会ったことをきっかけに、彼女の運命が動き出す。

書籍情報
- タイトル:スープの森~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~(コミック)1
- 漫画:河野スイ
- 原作:守雨
- キャラクター原案:むに
- 発売日:2026年9月4日
- 定価:800円+税
- ISBN:978-4-391-16853-2
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本記事は主婦と生活社の発表をもとに作成。
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