G-MODEアーカイブス+ リッジレーサーがSwitchとSteamで配信へ
株式会社ジー・モードは、フィーチャーフォンのゲームアプリを再現して現行プラットフォーム向けに配信する復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス+」において、『リッジレーサー』を配信すると発表した。Nintendo Switch版は9月3日、Steam版は9月16日に配信を開始する予定となっている。





1993年にアーケードで稼働し、翌年には家庭用移植でもヒットを記録した「リッジレーサー」。今回配信されるタイトルは、同作の魅力をフィーチャーフォンアプリ向けに最適化した3DCGレーシングゲームを忠実に再現した作品となる。価格は税込800円で、プレイ人数は1人、対応言語は日本語となっている。
4種類の車種やタイムトライアルモードを収録
ゲーム内には、初級・中級・上級の各モードに加え、ライバルカーとの一騎打ちでタイム短縮を目指すタイムトライアルモードが用意されている。加速性能が重視された車両など性能の異なる4種類の車種が収録されており、各種デカールで彩られたデザインの車両を選択して走行することができる。
「G-MODEアーカイブス+」では、本作のほかにもバンダイナムコエンターテインメントのフィーチャーフォン向けタイトルが複数配信されている。
- G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー
- G-MODEアーカイブス+ ナムコクロニクル
- G-MODEアーカイブス+ パックマン
- G-MODEアーカイブス+ ロストクロニクル




東京都品川区に本社を置き加藤征一郎氏が代表取締役社長を務める株式会社ジー・モードは、モバイル・PC・コンシューマ向けにゲームコンテンツの企画・開発を展開している。「G-MODEアーカイブス」などの復刻プロジェクトのほか、コンシューマゲーム機への自社タイトルやインディクリエイタータイトルのパブリッシング事業も行っている。
- 会社名:株式会社ジー・モード
- 所在地:東京都品川区
- 代表者:代表取締役社長 加藤征一郎
- 事業内容:ゲームコンテンツの企画・開発、ライセンス事業、パブリッシング事業
本記事は株式会社ジー・モードの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



