竹書房、渡辺太が導く新時代の麻雀ロジック 最適解を2026年9月1日発売へ
株式会社竹書房は、Mリーグ・赤坂ドリブンズに所属するプロ雀士の渡辺太氏と麻雀解説者の梶本琢程氏による書籍『渡辺太が導く新時代の麻雀ロジック 最適解』を、2026年9月1日に発売します。東京都千代田区に本社を置く同社(代表取締役社長:宮田純孝)が刊行するもので、Mリーグ2025-26シーズンの対局を中心に勝率を変える65の一打を解説しています。

実戦譜をもとに局面ごとの思考プロセスを解説
本書は、Mリーグ2025-26シーズンで実際に打たれた対局を中心に、当時の思考や選択理由、さらに現在の視点を加えて解説する戦術書です。渡辺太氏自身の対局だけでなく、他の選手の実戦譜からも印象に残った局面を一部収録しています。


内容は全6章で構成されており、序盤の構想からオーラスの攻防まで、局面ごとの判断材料がまとめられています。
- 第1章:序盤の構想
- 第2章:鳴きの判断
- 第3章:中盤の悩みどころ
- 第4章:リーチ場面での選択
- 第5章:対リーチの対応
- 第6章:オーラスの攻防
著者の渡辺太氏は本書について、一人のプロ雀士が実戦でどのような理由で一打を選んだのかという一例として、読者が麻雀を打つ際の気づきや発見につながれば幸いであると述べています。

天鳳位・魂天の実績を持つ渡辺太氏と解説者の梶本琢程氏が共著
著者の渡辺太氏は1988年生まれ、埼玉県さいたま市出身で、最高位戦日本プロ麻雀協会およびMリーグ・赤坂ドリブンズに所属するプロ雀士であり、医師でもあります。オンライン麻雀『天鳳』で3麻および4麻(2度)の天鳳位を獲得し、『雀魂』でも3麻・4麻ともに魂天に到達した実績を持ち、プロ入り1年目にドラフト指名を受けてMリーガーとなりました。
共著者の梶本琢程氏は1971年生まれ、鳥取県出身の麻雀解説者で、Mリーグ公式審判を務めています。過去には101競技連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会に所属した経歴を持ちます。
発売記念サイン本お渡し会を10月に開催予定
本書の発売を記念し、2026年10月11日(日)に「M.LEAGUE OFFICIAL SHOP 東京」にて「渡辺太選手(赤坂ドリブンズ)サイン本お渡し会」が開催される予定です。イベントの詳細は決まり次第、店舗の公式Xアカウント等で案内されます。
書誌情報






- 書名:渡辺太が導く新時代の麻雀ロジック 最適解
- 著者:渡辺太、梶本琢程
- 発売日:2026年9月1日(火)
- 定価:2,200円(税込)
- 判型:四六判
- ページ数:160ページ
- 発行:株式会社竹書房
本記事は株式会社竹書房の発表をもとに作成しました。
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