テレビ大阪の阪神戦中継ナマ虎スタジアムが在阪局トップの視聴率7.0%を記録
テレビ大阪は、9月1日に明治神宮野球場で行われたプロ野球中継『ナマ虎スタジアム』第2部(19:00~20:54)において、在阪局トップとなる視聴率7.0%を獲得した。瞬間最高視聴率は20時52分に8.8%を記録した。同日の東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦は、阪神が6対2で勝利を収めている。
瞬間最高視聴率は8回表の好機で8.8%を記録
9月1日の『ナマ虎スタジアム』第2部では、在阪局視聴率トップとなる7.0%を記録した。
瞬間最高視聴率となった8.8%は20時52分、8回表の阪神の攻撃で一・三塁と追加点の好機を迎えた坂本選手の打席(ヤクルトの投手はキハダ)で記録された。

髙橋遥人投手の投打にわたる活躍などで阪神が5連勝
試合は4回まで無得点の展開が続いたが、阪神は5回に先発の髙橋遥人投手が自ら先制適時打を放って均衡を破った。6回には佐藤輝明選手がリーグトップに並ぶ31号2ラン本塁打を左中間スタンドへ運び、7回には近本光司選手が3ラン本塁打を放って主導権を握った。
ヤクルトは7回裏に相手失策と赤羽由紘選手の適時打で2点を返したものの、試合は阪神が6対2で勝利した。先発の髙橋投手は6回1/3を2失点で今季13勝目を挙げ、阪神は5連勝を飾って優勝へのマジックナンバーを1つ減らし「20」とした。
実況担当アナウンサーとプロデューサーのコメント
実況を担当したテレビ大阪の加守哲朗アナウンサーは、森下選手もスタメンに復帰し、投打の主役が活躍する安心して見ていられるゲームだったと振り返った。
また、番組プロデューサーの直木啓次氏は、佐藤選手や近本選手の本塁打などタイガースらしい試合を、鳥谷敬氏の解説とともに放送枠を延長して髙橋投手のヒーローインタビューまで届けられたとしている。
番組関連情報
- 番組名:ナマ虎スタジアム
- 公式サイト:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tigers/
本記事はテレビ大阪の発表をもとに作成。
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