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ホテルグランヴィア和歌山、豊臣兄弟と太田城水攻めのパネル展を9月1日から開催へ

ホテルグランヴィア和歌山は、和歌山市との共同企画として「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡と太田城水攻め史跡パネル展」を2026年9月1日から9月末頃まで開催する予定です。会場は同ホテル1階ロビーで、豊臣秀吉と弟の秀長にまつわる歴史が紹介されます。あわせて、史跡巡り用のオリジナルマップ配布や関連宿泊プランの販売も行われます。

和歌山城と太田城水攻めの歴史をパネルで紹介

和歌山は、天下統一を進めた豊臣秀吉と、その弟である豊臣秀長にゆかりのある地です。本展では、天正13年(1585年)の紀州攻めで秀長が築城総奉行を務めた和歌山城に残る兄弟の痕跡や、日本三大水攻めの一つに数えられる太田城水攻めについて、和歌山市が提供するパネルを用いて解説されます。

史跡探訪に向けた2種類のオリジナルマップを配布

展示に連動し、豊臣ゆかりの地を巡るためのA4サイズオリジナルマップ2種類がロビーで配布されます。

  • 和歌山城コース:秀長が手掛けた和歌山城の築城美や、城下に残る豊臣の足跡をたどる散策ルート
  • 太田城水攻めコース:ホテル近くの太田地区を中心に、堤防跡や激戦が繰り広げられた史跡を巡るルート

特典付きの歴史探訪宿泊プランを展開

パネル展に合わせて「『豊臣ひとくち羊羹』付き 和歌山歴史探訪ステイプラン-朝食付き-」が販売されています。宿泊特典として、総本家駿河屋善右衛門の「豊臣ひとくち羊羹」(1泊につき1箱・5個入り)と観光ガイドブック「駆けゆく! 戦国の和歌山市」が提供されます。なお、仕入れ状況により予告なく販売が停止または終了する場合があります。

  • 施設名:ホテルグランヴィア和歌山
  • 所在地:和歌山県和歌山市(JR和歌山駅徒歩2分)
  • 代表者:代表取締役社長 武田雅夫

本記事はホテルグランヴィア和歌山の発表をもとに作成。

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