タカラベルモントが縮毛矯正のギネス世界記録に挑戦へ 2026年11月開催
タカラベルモント株式会社は、2026年11月10日(火)にギネス世界記録™への挑戦イベントを開催すると発表しました。理美容室専売の化粧品ブランド「LebeL(ルベル)」が展開するクセ毛対策シリーズ「HITA(ヒタ)」を用い、「8時間にチームで行った縮毛矯正の最多人数(複数会場)」の記録達成を目指します。
今回の挑戦では、理美容師2名1組のチームが8時間のうちに100人以上の縮毛矯正を行い、ギネス世界記録™認定を目指します。英語の記録挑戦名は「Most thermal hair refinement treatments performed in 8 hours by a team (multiple venues)」です。
実施日時は2026年11月10日(火)9:00~17:00の予定です。会場は全国9か所のルベルスタジオ(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で同時実施されます。
企画実施の目的と背景
同社によると、縮毛矯正は顧客のクセの状態を見極め、薬液と温度を細かく調整して行う、日本の理美容師が磨き上げてきた技術のひとつです。長年その技術に寄り添い頭髪化粧品をつくり続けてきた立場から、技術の価値を世界初記録という形で示したいという考えが挑戦の理由として挙げられています。
理美容師の技術の可能性を世界へ発信することで「理美容業界をもっと元気にしたい」という想いが込められており、参加する理美容師にとって記憶と記録に残る機会にするとともに、顧客にとっても技術力の高さを改めて感じられる機会としていく方針です。同社は「美しい人生を、かなえよう。」をパーパスに掲げ、日本の理美容師の高い技術力を世界に発信し、業界全体の価値向上に貢献していくとしています。

当日の生配信と使用シリーズ「HITA」

当日の模様は、東京会場からBeautyTerminalのInstagramアカウント(@beauty.terminal)を通じて14:00頃から結果発表まで(予定)生配信されます。Beauty TerminalはInstagramフォロワー10.9万人を有する美容情報メディアです。
今回の挑戦で使用される「HITA(ヒタ)」は、ストレート・トリートメント・ホームケアの3つのラインから成るクセ毛対策メソッドです。「まっすぐ」「いちずに」「ひたすら」を意味する古語「ひた」を名前の由来とし、一人ひとりの髪の悩みとひたむきに向き合う姿勢を表しています。また、ブランド「LebeL」は理美容室のプロに愛用されており、2027年に50周年を迎えます。
- 商号:タカラベルモント株式会社
- 代表者:代表取締役会長 兼 社長 吉川 秀隆
- 所在地:大阪本社(本店) 大阪市中央区東心斎橋2-1-1 / 東京本社 東京都港区赤坂7-1-19
- 創業:1921年10月5日
- 資本金:3億円
- 従業員数:1,626名(2026.03.31現在)
- 事業内容:理美容・化粧品・デンタル・メディカル分野における製品・サービスの開発、製造、販売
- URL:https://www.takarabelmont.com/
本記事はタカラベルモント株式会社の発表をもとに作成しました。
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