MIESROHEがLeeとコラボ第2弾 デニムジャケットとパンツを9月9日発売へ
マッシュスタイルラボが展開するレディースブランド「MIESROHE(ミースロエ)」は、ジーンズブランド「Lee(リー)」とのコラボレーション第2弾となるデニムシリーズを発表しました。
今回のコレクションでは、カバーオールとペインターパンツの2型をラインアップしています。2026年9月9日12時より、全国のMIESROHE直営店舗、オフィシャルオンラインサイト、ECデパートメントストア「USAGI ONLINE(ウサギオンライン)」にて販売を開始する予定です。


歴史ある名作モデルをモダンに再解釈
今回のコラボレーションは、130年以上の歴史を持つLeeのアーカイブモデルをベースに、MIESROHEのパターン設計を掛け合わせて開発されました。LeeのプロジェクトチームとMIESROHEが協同し、伝統的なワークウエアのディテールを残しながら現代的なシルエットへと仕上げています。
展開される商品はジャケットとパンツの2型です。
- 91-Bデニムジャケット
Leeの名作ワークジャケット「91-B」をベースにしたブルゾンです。象徴的なスラッシュジップやパッチポケットを踏襲しつつ、袖幅にゆとりを持たせ、袖口は細く丸みを帯びた設計にアップデートされています。襟には取り外し可能なコーデュロイ襟を採用しており、2WAYでの着用が可能です。価格は31,900円(税込)で、カラーはINDとBLU、サイズは0と1を用意しています。



- ペインターデニムパンツ
1970年代の「71-Z」をベースにしたアイテムです。LeeのペインターデニムにMIESROHEのバレルシルエットを落とし込み、日常使いしやすいデザインに仕上げています。価格は26,400円(税込)で、カラーはINDとBLU、サイズは00、0、1の3展開です。
Leeは1889年にヘンリー・デヴィット・リーによって設立されたH.D.リー・マーカンタイル・カンパニーをルーツに持ち、1911年からワークウエアの自社製造を開始したブランドです。「101」カウボーイパンツや「ウエスターナー」などを生み出し、現在も機能性と質実剛健さをベースにしたデニムを展開しています。





一方のMIESROHEは、東京都千代田区に本社を置くマッシュスタイルラボ(代表取締役社長:近藤広幸)が2022年3月に立ち上げたレディースブランドです。「Universal Design & Just Mode」をコンセプトに、ミニマルなデザインと快適性を追求したファッションを提案しています。
本記事は株式会社マッシュスタイルラボの発表をもとに作成。
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