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住宅購入で欲しい情報はローン金利が最多 半数超が金融面の助言受けず

株式会社NEXER Groupとくらすサポート秋田は、事前調査で「住宅購入を検討している、または購入済み」と回答した全国の男女200名を対象に実施した「住宅購入時の金融サポートに関するアンケート」の結果を公表した。調査によると、住宅購入時の金融商品選びで最も情報が求められていたのは「住宅ローンの金利・金利タイプ」だった一方、半数以上が金融面のアドバイスを受けずに購入に臨んでいる実態が明らかになった。

住宅購入時の金融商品選びに関して「もっと情報が欲しい」と感じた点について尋ねたところ、最も多かったのは「住宅ローンの金利・金利タイプ」で18.5%だった。

次いで「税制優遇・住宅ローン控除」と「将来の資産形成との両立」がそれぞれ13.0%、「住宅ローン商品の比較」が11.5%、「購入後の家計・資金計画」が11.0%と続いた。回答者からは、金利や住宅ローンの仕組みをわかりやすく知りたいという意見のほか、住宅ローン控除による負担軽減や、返済と将来の資産形成の両立を意識する声が寄せられている。

金融面のアドバイスは53.5%が「受けていない」

住宅購入に関する金融面のアドバイスについて、誰のアドバイスが一番役立ったかを聞いたところ、53.5%が「アドバイスを受けていない」と回答した。

実際にアドバイスが役立ったと回答した人の中では、「金融機関の担当者」が20.5%で最多となった。次いで「不動産会社の担当者」が15.5%、「ファイナンシャルプランナー」が6.0%、「その他」が4.5%となっている。役立った理由として、金融機関の担当者には説明のわかりやすさや実例の多さ、不動産会社の担当者には専門知識や親身な対応、ファイナンシャルプランナーには的確な助言などを評価する意見が挙がった。

住宅ローンに加えてどのような金融サポートがあれば安心できるかという質問(複数選択可)では、「住宅ローンの金利優遇」が45.0%で最も多く選ばれた。

次いで「家計・返済計画のシミュレーション」が29.0%、「住宅購入に必要な保険をまとめたパッケージ」と「住宅ローンの借り換え相談」がそれぞれ18.5%となった。自由回答では、費用や金利を比較できる情報、将来の返済計画や資産形成に関する相談、購入後や第三者に気軽に相談できる窓口を求める声が見られた。

調査概要と会社概要

「住宅購入時の金融サポートに関するアンケート」の概要は以下の通り。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年8月21日 ~ 8月31日
  • 調査対象者:事前調査で「住宅購入を検討している、または購入済み」と回答した全国の男女
  • 有効回答:200サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%にならない場合がある。

関連企業の概要は以下の通り。

  • くらすサポート秋田(運営会社:株式会社KRS)
  • 代表者:工藤 和徳
  • 住所:秋田県秋田市山王沼田町11-8
  • URL:https://www.kurasapo-akita.com/
  • 株式会社NEXER Group
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • 本社:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
  • URL:https://www.nexer.co.jp

本記事は株式会社NEXER Groupとくらすサポート秋田の発表をもとに作成しています。

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