実写映画ストリートファイターの本予告公開 キャスト陣来日で世界ツアー開幕へ
対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」の新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の本予告映像が公開されました。本作の全世界プロモーションツアー「ワールドウォリアー・ツアー」の開幕に伴い、ジェイソン・モモアさんやキタオ・サクライ監督らキャスト・スタッフ総勢6名が来日しました。映画は10月16日に全世界で同時公開される予定です。
新宿で来日記念イベント開催 本予告映像を世界初披露
9月1日の夜、新宿PePe広場にて来日記念イベントが開催されました。来日したノア・センティネオさん、アンドリュー・小路さん、カリーナ・リャンさん、後藤洋央紀さん、ジェイソン・モモアさん、キタオ・サクライ監督が登壇しました。さらに、日本語吹替声優を務める狩野英孝さんや、ゲーム『ストリートファイター6』のディレクターである中山貴之さんも参加しました。
イベント内では、本作の本予告映像が世界で初めて披露されました。映像には、キャラクターたちによるバトルアクションや必殺技のほか、リュウとケンを中心とするドラマの一端が収められています。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』作品情報
本作は、2026年6月30日時点でシリーズ全世界累計販売本数6,000万本を超えるカプコンの対戦格闘ゲームを原作とした実写映画です。物語の舞台は1993年。かつて兄弟のような絆で結ばれていたリュウとケンが、謎の格闘家・春麗から世界最高峰の大会「ワールドウォリアートーナメント」への招待状を受け取ったことをきっかけに、大会の裏に潜む陰謀と過去の悪夢に立ち向かいます。
- 監督:キタオ・サクライ
- 製作総指揮:J・J・フック、ジェイ・アシェンフェルター、辻本憲三、辻本春弘
- 製作:メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ジェイソン・モモア、中山貴之、ステファン・マクール
- 出演:ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ、デヴィッド・ダストマルチャン、コーディ・ローデス、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア ほか
- 日本語吹替版キャスト:高橋広樹、岸祐二、折笠富美子、安元洋貴、沢城みゆき、鶴岡聡、チョー
- 配給:東和ピクチャーズ、東宝
- 公式サイト:http://streetfighter-the-movie.jp/

シリーズ最新作となるゲーム『ストリートファイター6』は発売3周年を迎え、Year 4の新キャラクター「ヤスミン」が8月3日に参戦しました。フィリピン出身のヤスミンは、伝統武術「エスクリマ」を使い、カランビットナイフによる斬撃と俊敏な動きを特徴とするキャラクターです。
ゲームの製品情報は以下の通りです。
- 商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam
- 価格:ダウンロード版 7,990円(税込)/パッケージ版 8,789円(税込)
- CEROレーティング:C
- プレイ人数:オフライン時 1〜2人/オンライン時 2〜16人
- 商品名:ストリートファイター6
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam
- 価格:ダウンロード版 4,990円(税込)
- CEROレーティング:C
- プレイ人数:オフライン時 1〜2人/オンライン時 2〜16人
本記事はカプコンおよび配給各社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



