京丹波町とひらまつが連携、東京と京都の6店舗で京丹波栗のフェアを11月開催へ
京都府京丹波町は、株式会社ひらまつと連携し、2026年11月1日から11月30日まで東京と京都のレストラン6店舗で「京丹波町フェア2026」を開催する。4年目を迎える今回は、町の代表的な秋の味覚である「京丹波栗」を使用した特別デザートの提供や、一夜限りのディナーコースが企画されている。
東京の5店舗で京丹波栗の特別デザートを提供
フェア期間中、ひらまつが東京で展開する5つのレストランにおいて、京丹波栗を使った特別デザートが提供される。各店舗の料理長やシェフ・パティシエが、京丹波栗の大きさや甘み、風味を生かした仕立てを行う予定となっている。

対象店舗は「メゾン ポール・ボキューズ」(代官山)、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」(銀座)、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京」(丸の内)、「代官山ASO チェレステ 日本橋店」(日本橋)、「HRMT STAGE」(恵比寿)の5店舗。
京都では一夜限定の特別ガラディナーを開催
京都にある「レストランひらまつ 高台寺」では、2026年11月6日に「京丹波町ガラディナー」が開催される。京丹波町産の厳選された食材を取り入れ、同町の食の魅力を表現するコース料理が一夜限定で振る舞われる。
詳細や最新情報については、各レストランの公式サイトなどで随時発表される予定となっている。
産地維持と首都圏での認知度向上を目指す
京丹波栗は大粒で甘みがあり、豊かな風味が特徴の農産物である一方、生産量と担い手の減少が課題となっている。また、首都圏では他の栗産地と比べて認知度が十分とはいえず、取り扱う店舗も限られている状況にある。






京丹波町では産地を守るため、より多くの人に京丹波栗を知ってもらい、味わってもらう機会を増やすことが必要だとしており、今回のフェアを通じてこれまでなじみのなかった層への認知拡大を図る。
- 東京(特別デザート提供)
- 提供期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
- 実施店舗:メゾン ポール・ボキューズ、ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座、ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京、代官山ASO チェレステ 日本橋店、HRMT STAGE
- 京都(一夜限定ガラディナー)
- 開催日:2026年11月6日(金)
- 会場:レストランひらまつ 高台寺
本記事は京都府京丹波町の発表をもとに作成。

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