ココスが2026秋冬グランドメニューを9月15日に導入へ 包み焼きハンバーグなど新登場
ファミリーレストラン「ココス」を展開する株式会社ココスジャパンは、9月15日に「2026秋冬グランドメニュー」を導入する。看板商品の包み焼きハンバーグの新メニューをはじめ、きのこやチーズを使った料理、和膳や旬のフルーツを使ったデザートなどを展開する。空港店舗を除く全国の504店舗(9月2日時点)で販売される予定だ。

今回の改定では、チーズやきのこを使用したメイン商品が拡充される。「7種チーズのフォンデュ風包み焼きハンバーグ」(145g:税込1,419円、110g:税込1,309円)は、ステッペンやモッツァレラなど7種類のチーズソースにガーリックを利かせたトマトソースを組み合わせている。また、素揚げした舞茸やぶなしめじ、ほうれん草を添えた「2種きのことほうれん草の濃厚ビーフシチュー包み焼きハンバーグ」(145g:税込1,419円、110g:税込1,199円)も登場する。

そのほか、トリュフが香るマッシュルームソースをかけた「きのこクリームのチキンステーキ~温野菜添え~」(税込1,199円)や、ビーフシチューとベシャメルソースを合わせた「濃厚ビーフシチュードリア」(税込1,419円)、デミグラスソースとマッシュルームソースで味わう「2種ソースのきのこハンバーグ~温野菜添え~」(税込1,199円)が揃う。

牡蠣フライや長崎県産鯵を使用した和膳


和膳メニューには、サクサクとした衣で仕上げた牡蠣フライを5つ盛り付けた「牡蠣フライ膳」(税込1,529円、単品税込1,199円)が加わる。


さらに、黒酢やりんご酢などをブレンドした特製黒酢あんを、揚げた長崎県産の鯵となすやレンコンなどの素揚げ野菜に絡めた「長崎県産鯵と野菜の黒酢あん膳」(税込1,309円、単品税込979円)も提供される。いずれの和膳にもごはんとみそ汁、季節の小鉢が付属する。



サイドメニューには、野菜とチリビーンズにチェダーソースを合わせた「彩り野菜とチリコンカンのチーズ焼き」(税込495円)や、ムール貝や海老などの魚介を使った「魚介とブロッコリーのアヒージョ」(税込539円)、「海老とアボカドのブルスケッタ」(税込319円)が登場する。
デザートでは、デニッシュ生地にカスタードとりんごを合わせた「アップルパイココッシュ」(税込979円)や、「ごろっとりんごのミニキャラメルパフェ」(税込495円)、沖縄県西表島・伊江島産の黒糖を使った黒みつを添えた「黒みつ白玉バニラ」(税込319円)が展開される。
本記事は株式会社ココスジャパンの発表をもとに作成。
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